『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]』内山昂輝

商品形態DVD
価格¥ 3,263 (定価: ¥ 3,990)
値引額¥ 727(18%)OFF
売上順位DVD・BDで474位
平均評価星4-5個
発売元バンダイビジュアル
発売日2010年03月12日
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商品の説明

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カスタマーレビュー

5点モビルスーツ戦をはじめとして全体的に中身が濃く、作りが丁寧

「逆襲のシャア」から三年後を描いた宇宙世紀ガンダムの続編。特筆すべきは丁寧に描かれた戦闘。敵味方の主役級だけでなく一般兵にいたるまで「第08MS小隊」や「0083」のレギュラーパイロット級の技量やしぶとさを備えている、と言えば伝わるでしょうか。全編にわたって活躍するジオン残党が使用するニュータイプ専用モビルスーツのクシャトリヤが孤軍奮闘する様も圧巻ですが、それ以外にも一般兵が乗るギラドーガーっぽい機体のしぶとさ、さらには連邦軍の量産型を駆る名もなきエースパイロット達の技量もすごいです。簡単にはやられません。中にはモビルスーツから出てきて生身でバズーカをぶっぱなしてクシャトリヤをかく乱するやり手までいる始末。一機のモビルスーツを撃墜するのがどれだけ大変かを丁寧に描いていると思います。このあたり、ビームライフル一発であっさり撃墜されていく昨今のテレビシリーズとは一線を画していますね。ただしストーリーの方は、私が小説未読のせいもあるでしょうが、特に真新しさを感じさせませんでした。ガンダムの始まり方の例に漏れず、民間人の主人公が戦争に巻き込まれて――って感じ。まぁ第一話ですからね、まだまだこれから。ですが民間人が戦争に巻き込まれて死んでいく描写は短時間なれど真に迫っており、ファーストくらいの悲惨さを感じました。このあたりの作りも丁寧だと思います。宇宙世紀の続編らしく「たぶんあの人の正体は……」的な要素も含まれており、見応えは十分。第二話が待ち遠しいですね。

5点ラプラスの箱をめぐる攻防

「地球に居る特権階級を告発する力」「スペースノイドに目覚めよと呼びかける力」「百年に渡る連邦の支配体制を覆す力」私は原作未読なので「ラプラスの箱」が何なのか知りませんが劇中の台詞を聞く限りでは連邦にとっては相当都合の悪い物のようです。物語はこのラプラスの箱をめぐりジオンの残党(ネオジオン)と連邦との間の新たな火種となり登場人物を巻き込んで行きます、とは言っても一巻はプロローグに過ぎず今後どうストーリーが進んで行くのかは解りませんが後の展開を期待せずにはいられません、だってものすご〜くいいところで終わっていますから・・作画、キャスティング、音楽が総じて高いレベルでバランスされているので約1時間、飽きる事なく視聴出来ます。実際私はもう4〜5回も見てしまいました、繰り返し見る事によって新たな発見がありとても楽しめます、こんな事はガンダムでは初めての経験、それだけ完成度が高い証拠でしょう、メカニックの描写に注目が集まりがちですがキャラも良く描けています、特にマリーダの表情には魅せられました。半年毎のリリースと言う事で受け手側もかなりの長帳場を覚悟しなくてはならないですが焦って中途半端な物になる位なら気長に待ちたいですね。追伸ユニコーンの原作者である福井晴敏が言ってた言葉ですがガンダムは基本的にはその時代のハイティーンに向けたコンテンツです。(ユニコーンは別ですが)1stやZ世代の今や30代、40代の人が「シードやOOなんてガンダムじゃねぇ!」っと言うのは間違えだと思います、どのガンダムもその時代の十代にとっては大切な思い出ですから。

5点感動の出会い。

澤野弘之氏が音楽をご担当されたことをきっかけに、私は『機動戦士ガンダム』に出会いました。(以下、一部サントラ・BDレビューと重なり初心者の感想的な内容です)『ガンダム』作品の名声はもちろん知っていましたが、30年間、世界中のファンから指示され愛され続けている理由と意味を、劇場でようやく理解したように思います。『ユニコーンの日』を観る前から『ガンダムUC』はシリーズの中でも初期の作品に忠実な正統派であり、「品格と知的さを備えたガンダム」という評判を聞いていたのですが、「なんて素晴らしい!!」、初めて知る『ガンダム』世界の深さと美しさ。その感動は予想を遥かに超えて、物語の奥深さと面白さに引き込まれました。漆黒の闇に、流星のようにユニコーンガンダムの姿が閃いた瞬間の、胸の鼓動、ときめき、高鳴りを、今もはっきり覚えています。太古より、ユニコーンという幻獸に、人々は心の中に在る『希望』『誇り』『光』を重ねていたのではないか…、サントラを聴いて、そう感じたのですが、「Episode.1」の物語も、今までの作品を知らない私にさえ、真っ白なユニコーンガンダムと、バナージ・リンクスという少年に「美しい特別な何か」を予感させる内容でした。過去のガンダム作品と比較したレビューは書けませんが、劇場で観た作品は素晴らしく、まだ氷山の一角に過ぎない「ガンダムの全て」を紐解きたいと感動でした。私などがレビューを書くのは恐縮ですが感動は伝えたいです。続きも楽しみでワクワクしています。音楽を通して、歴史ある傑作に出会えたことに心から感謝しています。

4点主人公の心理描写不足で★−1

小説の1、2巻を読んで感動し、アマゾンのレビューも高評価だったので購入しました。「すごい」思わずテレビの前で呟きました。洗練された兵器としてのデザインのMS達が、これまた緻密に描かれたコロニーや宇宙を舞台に死闘を演じる様は、それだけで胸が熱くなります。とくにMSの挙動は昨今の作品のヒーローポーズのような動作ではなく、兵器としての動きに終始していて、AMBAC(手足の動きで機体のバランスをとる)の描写はMSが人型をとる必要性を感じさせる描写となっています。また、レーザー、実弾問わず、着弾したMSや建物、人の姿を一瞬のうちに変化させていく描写は、小説でも書かれていた戦争の匂いを画面から放っていました。間違いなくこの作品の戦闘描写はこれまでに発表されてきたアニメーション作品の中でも屈指の物だと感じました。しかし、主人公がなぜヒロインを助けることにこだわるか、なぜガンダムに乗り出撃するかの心理描写が不足しています。小説ではそれらが克明に描かれており、主人公の運命と想いに感情移入し、感動もしましたが、DVDではその点は描ききれていないと思います。しかし、それを差し引いても素晴らしいクオリティの作品には間違いありません。

5点まさか…!

原作は全く読んでません。そのおかげか58分どっぷり浸からせていただきました。まさかガンダムに「ローマの休日」のエッセンスが…!まぁガンダムだけに哀しくて必死な感じですが。オードリーって「ガンダム世代なら彼女のシアワセを願わずにはいられない」あの娘ですよね!ハッピーエンドだといいなぁ…。また往年の設定宜しく「ガンダムと父と子の深い因縁」が描かれ、まさにテッパンですが、今までになくカッコイイ邂逅にちょっとホロリとさせられました(今までの親父がヒド過ぎるんだけど)。うーんエピソード2観るまで死ねないなぁ…。リアルタイムで宇宙世紀追い掛けてる世代にはたまらんです。本作が楽しめない人は単なるアニヲタなので二度とガンダム語らんで下さい。追伸:リゼル造った人、天才!まさにRefineGundamZetaの究極形ですよ。

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