『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [Blu-ray]』内山昂輝
| 商品形態 | Blu-ray |
|---|---|
| 価格 | ¥ 3,996 (定価: ¥ 5,040) |
| 値引額 | ¥ 1,044(21%)OFF |
| 売上順位 | DVD・BDで157位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | バンダイビジュアル |
| 発売日 | 2010年03月12日 |
| 在庫状況 | 通常2~5週間以内に発送 |
商品の説明
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カスタマーレビュー
見応え十分原作は読んでおらず、U.Cもさほど詳しいわけでもなく、ほとんど興味本位で観たが終始胸が熱くなる作品だった。かなり駆け足の展開ではあるが、映像、音声、演出どれも素晴らしい出来である。とりわけ、「音」が予想外によい仕事をしていると感じた。ジェガンとクシャトリアの鍔迫り合いのシーンは単に画が美しいだけでなくSEのおかげで圧巻の出来となっている。憂いを秘めつつも凜とした澤野氏の音楽も、暗闇を駆けるMSの画に非常にマッチしている。期間が空くのは不安ではあるが、これだけのアニメを次回も見られるなら正座してでも待ちたい一品である。
これならば安心原作ファンとしては、映像化は絶対に失敗しないでほしいと願っていたが、このクオリティなら安心。それどころか想像以上な点も多々あり、新しい宇宙世紀を語るにふさわしい作品ではないかと思う。すでに意見が多くあるように、戦闘シーンの描写は圧巻。冒頭のクシャトリアvsスタークジェガンの時点でしびれた。終盤はさらに目が釘付け。各キャラクターの造型も素晴らしく、しっかり演技をしている。声優さんもいい。特にバナージ・オードリー・マリーダは小説を読んでいるときに想像していた声と似ていて、しっくりきた。最近のSEEDやOOは美形キャラなどの萌え要素が多く、そういう時代なのでそれを否定する気は全くないが、ガンダム世代としては寂しかった。しかしUCを見て「これを待ってた。これこそガンダムだ!」と思わず涙が出そうになった。アニメ史に間違いなくその名を残すガンダムシリーズの正当な続編にして、初代ガンダムファンにも受け入れられつつあるガンダムUC。硬派なガンダムファンだけでなく、全く知らない人にもぜひ見てほしい。なぜこのシリーズがこれだけ人気があるのか、その一端が分かるはず。これがガンダムだ!
想像以上!映像に関して言えばこの作品よりきれいなアニメは他に沢山あると思う。しかしこの作品のすごさはその臨場感というか展開の巧みさや効果音、セリフ、表情、アングル、場面切り替えのタイミングなどアニメでも普通の映画でも監督の手腕がとわれる部分ではないだろうか?原作はかなり登場人物も多く、話も複雑だ。モノローグ的な解説もなく、よくストーリーをこれだけのスピードで展開できたものだと感心してしまった。私は原作を読んでいるので、原作を読んでない方が観たときはたして理解できるのかが、疑問に思った。しかしファーストのものとほとんど変わらないMSの稼動音などはそれを聞くだけで「ガンダム見てるな〜」という気分にさせてくれる。静止画ではアニメチック過ぎに見えたバナージ、オードリーも動いていると自然に受け入れることができた。それにしても最後15分ほどのたたみかけるような展開は見事としかいいようがない。この年になってアニメで震えを感じるとは思わなかった。2巻が秋頃というのはいささか待たせすぎではあるが・・・
多くの人に楽しんでもらいたい可能であればスクリーンで見るべきである。それ程の価値を私は感じている。内容の紹介を多少含むがご容赦頂きたい。この作品はスルメのように楽しめる。初めてガンダムの世界に触れる人も楽しめるよう、世界史の授業の一コマ等嫌みの無い程度に入れてある。かけ足には感じるだろうがよく考えれば雰囲気は伝わってくる。過去の作品を見れば見るほどスケールの壮大さと本作品の細かさが分かってくる。彼女が背負った運命の重さ、クシャトリアのパイロットが他人が死んだ時に顔を歪める理由、もちろん説明は無い。だが今までの作品を見た人には分るだろう。特筆すべきは随所で繰り広げられる戦闘の細やかさである。昨今の撃たれればすぐに爆発するような単純なものではない。今まで顔パーツが半分千切れながらも戦うモビルスーツを見たことがあるだろうか?度々充電し、乗組員をアシストするファンネルを見たことがあるだろうか?量産機に乗る名もなきエースパイロットまで本当に丁寧に描かれている。このクオリティを最後まで維持することを切に願う。物語、戦闘ともに本シリーズ以上のものはきっと出会えないであろう。最後に本作品のタイトルで不覚にも涙してしまった。今でもその意味は分らないが、その時とても幸せだったことは覚えている。
ユニコーン…希望の象徴原作(小説)を読んだ上で評価します。原作と比べて全然ダメ…なんて事は全くありません(説明不足な所は少しありますが)ちゃんと原作の良さを引き継いでいます。特に良いなと思った所は、MSの手足の必要性を感じさせるAMBAC機動(MSの手足を使って機体を制御する方法)の描写や、戦争や戦場のリアルで悲惨な雰囲気が伝わってくる所などです。ただリカルド・マーセナス首相の演説はちゃんと聴きたかったかな。原作を見た時には、結構いいこといってるなぁと思ったので。1番のみどころは、やはりユニコーンの起動シーンでしょう!スリット(バイザーじゃなかったんですね)の奥のデュアル・アイ(眼)が光り、歩きだすシーンは本当にカッコいいです!!このシーンを見るだけで、ユニコーンガンダムのファンになること間違いなし!UCは大人のガンダムと言われてますが、僕のような中学生でも面白いと感じたので、若い人にも見てほしいです。UCを機に、過去の宇宙世紀ガンダムに興味を持つ人(特に若い人)がきっと多くなると思います。そういう意味でユニコーンは宇宙世紀ガンダムの希望だと思います。

