『ヨスガノソラ 初回限定版』
| 商品形態 | DVD-ROM |
|---|---|
| 対応機種 | Windows |
| 価格 | ¥ 8,692 (定価: ¥ 9,240) |
| 値引額 | ¥ 548(6%)OFF |
| 売上順位 | 圏外 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | sphere |
| 発売日 | 2008年12月05日 |
| 在庫状況 | 間もなく入荷します。ご注文はお早めに。商品はご注文いただいた順番にお届けします。 |
| 注意 | ※アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。 |
商品の説明
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カスタマーレビュー
王道では大当たり!べたです。王道です。でも、今年度の作品では当たりです!今までにないような展開を期待する人には、まぁまぁな作品でしょう。王道系が好きな方は、キタと思いますよ。穹目当てでしたが、予想通りの展開で、真新しさはないですが、シナリオの組み方が丁寧なので、選択肢が最初にあるだけのノベルティな作品ですが、気になることなく、読み漁れました(笑)期待させて落とされた、冬の〜とか、さかあが〜とかに比べると秀逸です。持ち上げて、落として、持ち上げる、一般的な展開でも、ここまでストーリーの軸がぶれていない作品なら、期待にそぐわないことは、そうはないですよ。ただ、穹なんかはHシーンが使い回しだったりしたのは残念。不快じゃないけど、違う絵ももっと見たかったかな。エピローグも、穹はこれからが本番と言っても良い感じなので、ファンディスクを希望して、委員長ややひろに出番をって感じです(切に)穹だけでも良いですが(爆ともあれ、どのキャラルートもきちんとストーリーが組まれているので、失敗はありません。絵は言わずもがなで、シナリオ&システムも処女作としては十分すぎるくらいです。体験版の内容もちゃんと組み換えられているので、体験版でう〜ん(-.-;)と思った方も、楽しめる作品です!自分としては穹がオススメ。ツンデレかと思ったら、なかなかのヤンデレぶりが際立って、個人的には穹だけでも十分でした(笑)もちろん、他キャラも王道とは言え、良作に収まるだけの出来ですので、本年度の王道系作品では当たりと言っても良いでしょう。
王道だけど!体験版までの評価。繊細な絵のイメージと同じく癖がなくてオーソドックスな作りです。シナリオ・システム共に。キャラの声もイメージに近いと思います。シナリオは丁寧に作られていて、なおかつリアルさとエンターテイメント性のバランス感覚もいいので、安心してプレイできます。ツッコミ所はありますが…。基本的に作りが王道すぎて特徴がありません。王道すぎて面白くないととるか否かで評価は変わります。クリア後の評価各キャラが人との関わりを通して、過去の出来事や逃げていた事、避けていた『何か』を乗り越える物語。特異な何かがあるわけではありませんが、日常生活の中での変化、戸惑い、反発など心理面をきちんと表現しています。恋愛メインですが各キャラの関係もお互い思い合いながらそれ故にすれ違ってしまったり…。基本的に王道です。ど真ん中。純愛系が好きな方なら買って損はしません。他のレビューにもあるように選択肢が少ないですが、それでも苦にならない程シナリオが丁寧に作り込まれてます。むしろ分岐させなくて正解!個人的には一葉が好みです。一葉と瑛ルートがもう(笑)。穹もシナリオは良かったんですがキツかった(泣)。近親相姦は無理めな方にはおすすめできません。でもヤンデレぶりにやられました…。ルートによっては委員長ややひろルートが期待できそうなところもありますが、サブキャラ。ルートがありません。FDに期待ですね〜。共通ルート中の選択肢は4つ。どれを最初に好感度が上がりそうな選択を選ぶかで分岐。全部避ければ初佳ルートと非常にわかりやすいです。おすすめの攻略順は一葉→初佳→瑛→奈緒→穹です。前三人と後ろ二人の各グループははそれぞれ関係がより深く、サブキャラも含めてより楽しめます。しかもこの各グループの最後の瑛・穹ルートの破壊力が上がります。穹の破壊力は他のレビューにもあるとおり最大級ですが、瑛も一葉の後だとまさかのバットエンド?な展開が。穹が最後とすると好みの問題ですがこの順番がいいと思われます。展開がよめるのと、急にキャラの心理変化があって戸惑ってしまう事があったのはマイナスですが、概ね良くできたシナリオです。絵に関しては枚数は少なめですが、合わない場面はそれほどありません。むしろクオリティーが高いのでこれでいいかと。システム面は不満は殆どないです。あとは個別に声の音量調整が出来ていれば十分でしょう。
良かったと思いますシンプルだけど魅力あるキャラクターが繰り出す恋愛系のゲームでした。共通ルート=体験版で個別ルートが長く感じたのでボリュームに関して個人的に十分でした。・自分の感情と取り巻く環境の変化に恐れ過ちを起こした少女・過去の出来事を知りつつも受け入れ、自分より他人のことを優先的に考える少女・過去と現在、取るべき道の選択に悩む少女・二つの「好き」に迷い戸惑う少女・ライン(壁)を超えてしまい苦しむ少年・少女が各シナリオでの見所と思いますただサブキャラで攻略できない委員長とやひろは残念でした。(FDかな?)記念すべき第一作品ですから次回作に期待を込めて☆4つにしました。
僕は大好きな作品です今回が初めての作品となるSphereさんのヨスガノソラ体験版もプレイしてみてとても気に入ったので発売を楽しみにしていたいたのですが、実際にプレイしてみてとてもいい作品でした。この物語は本作の主人公となる悠(はるか)と双子の妹の穹(そら)が事故で両親を失い、小さい頃の夏によく遊びに来ていた田舎に引っ越してくることから始まります。そして悠は小さい頃によく遊んでいて、悠との重大な「なにか」をしてしまったひとつ年上の先輩、依媛奈緒(よりひめなお)や、両親がいなくて今は神社で一人暮らしをしている人懐っこくていつも笑顔で元気いっぱいの巫女、天女目瑛(あまつめあきら)と数年ぶりの再開をはたします。学校に通いはじめ慣れない環境にいた悠に慣れなれしくも話しかけてくれた単にバカで留年したという、中里亮平(なかざとりょうへい)と瑛の本当の姉妹のようにも感じられツッコミ役でもある、渚一葉(みぎわかずは)と友達になります。プレイしてみると最初は明るく楽しい雰囲気の会話でいっぱいですが個別ルートに入りキャラクターの真実を知っていくと涙を流さずにはいられませんでした。瑛の笑顔に隠された孤独や不安、なぜ両親がいないのか悠との間に起こった重大な「なにか」、それにより苦しんできた奈緒一葉と瑛に隠された関係穹が悠を大事に思う気持ちの理由この作品で友情や家族関係、身勝手な大人の事情などいろんなことを考えさせられました。ヨスガノソラは今年の出た中で僕が一番好きな作品になりました。
このゲームはやっぱり穹正直に言うと、ほんとは星3の評価かなと思う。それでもデビュー作にしては丁寧に作りこんでいるなと思ったので、次回作の期待も込めて4の評価。シナリオは共通ルートが少し短すぎる気がする。あっという間に個別ルートに入っていつの間にか終わる感じ……選択肢も各キャラ毎に一回しかなく、完全に読んで進めるだけのシステム。正直単調だな、との印象は読み進めるごとに深まっていくばかりで笑える事もなければ、泣ける事も無い。とはいえ、絵は凄く好き。正直、穹に一目ぼれして買った(苦笑)というか実の妹をメインに持ってくるとは、デビュー作にして大胆なことをするとそこに感服はした。シナリオも穹に関しては、いい意味で予想通りの王道ぶり。さすがに胸が痛んだり切なくなったりと心が動いた。ファンディスクで後日談が気になるところ。穹に興味がある人は買ってみて損はないと思う。

