『sweet pool 初回生産版』

商品形態DVD-ROM
対応機種Windows
価格¥ 5,809 (定価: ¥ 6,090)
値引額¥ 281(5%)OFF
売上順位圏外
平均評価星4-0個
発売元Nitro+CHiRAL
発売日2008年12月19日
在庫状況在庫あり
注意※アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。

商品の説明

説明はありません。

カスタマーレビュー

5点人は選ぶけど完成度はキラル作品では最高

血、臓物、そしてそれ以上のグロ展開があるので、遊ぶなら覚悟が必要です。ストーリーは、序盤は緩慢な展開、クライマックスも大きく盛り上がるわけではありませんが、しっかりと後味の残る作りです。システムも快適、フルコンプしましたが私はバグも出ませんでした。普通の恋愛ゲームのような大団円は、一つもありません。それでも2人の幸せ、笑顔、しっかり感じました。ラストは切なさでちょっと泣けました。もしかしたらハッピー(?)エンドの前に散々バッドエンドを喰らったせいかもしれませんが(笑)咎狗の血、ラメントも遊びましたが、単純に完成度で言えばこのsweetpoolが一番だと思います。甘いゲームに食傷気味の人、グロ耐性に自信のある人には、是非オススメです。なお、ちゃんと攻略できるのは城沼哲雄だけです。

5点余韻が残る作品

普段は分かりやすい恋愛物が好きなので、キラル作品はちょっと…と思っていました。それでも買ったのはただ単に好みの絵だったのが大きいです。公式サイトで見ても内容はサッパリ伝わってこないし、こんな「濃い」と思ってなかったので軽い気持ちで買ったんですが、かなり衝撃でした。みなさん、仰るとおり分かりやすいハッピーエンドというのはありません。フルコンプした後は、しばらくもう一度見る気にはなりませんでした。別に気持ちが沈んだとかそういうことでなく、余韻が残って何も手につかないというか。エンディングの音楽も良いので、どっぷりハマりこんでしまいました。攻略キャラが少ないのは賛否両論あると思いますが、この作品に限っていうとこれが自然なのかもしれないなと思いました。途中であっさり別の人に気持ちが向かっていくような、そんな軽いノリじゃないので。ただ血や生々しい表現があるのでその点が苦手な人には無理かもしれません。直接的な表現とかはないですが、じめじめした湿っぽさのある感じが全体的にあります。それがあるから引き立ってくる日常部分もあるのですが。愛でもなく…とありますが、私はかなり「純愛」ものだと思いました。

3点●スウィートプール●

かなり期待をして買ったソフトだったのですが……ちょっと残念です。CGはもちろん綺麗だし、デザイン性も高いし、ただのBLゲームという雰囲気ではなく、全体的に重く切ない感じがして個人的には好きだったのですが…終わり方が全て予想を裏切った展開でした。エンドにいくまでの課程は楽しんでプレイ出来たので、勿体ないなく感じます。切ない終わり方をするのが狙いのひとつでもあるのでしょうが、私の場合「切ない」ではなく「未消化」で終わってしまいました。まさしく、人を選びます。このゲームを楽しみたい方は、よくシナリオを読みながらじっくり浸ると感動できます。また、音楽はとてもかっこいい!各エンドごとに違うエンディングで、凝っているなぁと感嘆しました。選択肢は「理性」と「本能」のどちらかを選んで進めていく形式です。これは斬新でおもしろいのですが、どちらを選んでも大してその後の会話に変化がない…と思いきや!いきなりバッドエンドに一直線!という展開にもなりかねないので、正直驚きです。また、攻略対象キャラというのがはっきりと分かりません。基本的には哲雄と関係が進呈していってしまうので、攻略…という意味では哲雄だけ?のようです。BLゲームを純粋に求める方には、あんまりオススメは出来ないかな、と。また、エロ度は低めです。直接的な言葉や表現が控えめなのであまりエロくは感じませんでした。ただ、少しグロいので注意が必要です。肉片や血といったものが作中で多々登場するので、嫌悪感を示される方もいると思います。その為、萌えないと感じる方もいるでしょう。評価は多少厳しいとは思いましたが、CGの綺麗さやデザイン性だけがゲームではありません。確かにハッピーエンドをどう捉えるかは皆様違うとは思いますが、ひとつくらいは欲しかったです!゛明確゛なハッピーエンド!今後プレイする方の参考にしていただけるのなら幸いです。

5点グロいかな…?

私はキラルさんの3作品プレイしていますが、sweetpoolが一番好きになりました。確かにどのEDを見てもHappyEDとは言い難いかもしれません。実際フルコンプした後でもどれがそうなのかわからない状態ですから…ですが、何回もプレイしているうち、キラルさんの作品のテーマ?を考えたら、これはこれでHappyEDかもと思う様になりました。グロいシーンは多々あると思います。私はそれほどではなく感じましたが、感じるのは人それぞれなので、苦手な人は結構ツラいかもしれません。それでも一度プレイしてみる価値はある作品だと思います。

5点深く重い

まず、他の方々がおっしゃってるように、単純に分かりやすいHappyEDはありません。全て、いわゆるBadEDに感じる方もいると思います。「主人公が愛されてどんなことがあっても最後は相手と幸せになる」というような作品を望んでいる方は、手を出さないほうが良いです。私も多少覚悟してフルコンプしましたが、どのEDもとても切ないです。BLゲームでここまで心を打たれるとは思いませんでした。また、最初から小作品とメーカーさんが言ってる通り、攻略対象は一人と少ないです。ですが、その一人と主人公の交流によって生まれる葛藤や感情の動きが深く掘り下げられていて、丁寧に描かれています。こんなにBLゲームの主人公に感情移入出来たのは初めてです。だからこそ、EDの余韻が深いのかも知れません。またエログロをうたい文句にしてますが、私はそれほどグロイとは思いませんでした。ホラーゲームでいうサイレントヒルあたりぐらいでしょうか。ホラーゲーム(バイオなど)や映画を見れる人は大丈夫だと思います。私は主人公に起こるとある変化が、グロいというよりもエグいと感じました。性描写も露骨な単語や表現ではありません。雰囲気の淫猥はよく出ていると思います。色っぽさを感じました。エログロが苦手な人でも大丈夫では?(エログロという程のものは無いと思いますが)イラストもとても綺麗で、この作品の世界観はオニツカさんでなくてはならないのでしょう。音楽も素晴らしいです。sweetpoolには愛でもなく恋でもない深い何かや、家族の愛情や様々な絆、生きるということ、自分の存在というものがこのsweetpoolに描かれていると思います。興味を持たれた方はプレイしてみては如何でしょう?

Amazon.co.jpで全てのレビューを読む(29件)

関連おすすめ商品