『HG 1/144 セラヴィーガンダム ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~』
| 商品形態 | おもちゃ&ホビー |
|---|---|
| 価格 | ¥ 1,173 (定価: ¥ 1,680) |
| 値引額 | ¥ 507(30%)OFF |
| 売上順位 | おもちゃ&ホビーで93位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売日 | 2008年11月22日 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
説明はありません。
カスタマーレビュー
ボリューム抜群。重装機体ということでランナーもマルチカラー1枚、白1枚、黒1枚、グレー1枚、グリーン1枚の計5枚、PCも新型+PC-123(先代のHG,HGUCの標準PC)の一部の2枚、とボリュームたっぷりで出来も◎。完全な左右対称(GNキャノンは上下も対称)のパーツが多く、組み上げも簡単。機体構成としては腕と胴体はOO、ケルディムと同様の新構造で、脚部はヴァーチェと同構造。(ヒザ間接をモモは左右から挟み込み、スネは前後で挟み込み)ただし、ヴァーチェとディティールが違うため一部あわせ目が出てしまっています。再現されているギミックはすでに本編や雑誌等でお披露目されているGNキャノン、バズーカの展開&各種組み合わせと最大の特徴である背面のガンダムフェイスオープン。取説には「さらなる能力を秘めている」とありますが本キットには秘められてません。ナドレのときのように別キットなのでしょうか。初戦闘時にジンクス3を斬って捨てたGNビームサーベルが付属していないのも注意です。(ビーム刃だけでなく、柄そのものも付いていません)
背中…とりあえず、買って下さい。武装等の設定はすでにTV(今、現在6話まで)で登場済みの設定が再現可能です。ケルディムのような未登場の設定が解る楽しみはないです。が、ランナー状態でも、よーく見ると確認出来る、ある秘密が!ヒント1、背中のガンダムフェイスの下の、左右に付くパーツをよく見る。2、GNドライブが、どこに、どういう向きに着いているかを観察する。ちなみに、私は背中のパーツから先に組み立てました。
00セカンドのガンダムのガンプラは今のところハズレなし色分けはほぼOK、動きもデザインのわりにありますよ〜。武器はGNバズーカ2とGNキャノンのみでビームサーベルはありません(残念)。ただGNバズーカどうしを合体してダブルバズーカにしたりGNバズーカとGNキャノンを合体してバスターキャノンにしたりと結構遊べます。背中のフェイスバーストモードは再現できるけどそれ以外の隠しギミックはオミット(今週放送ででた隠し腕もありません)個人的な不満点としては隠しギミックはしょうがないとしてもせめてビームサーベルは欲しがった〜(ビーム刃はクリアパーツで)後、背中の顔の黄色のアンテナがプラプラしてとれやすく安定しにくいという事くらいかな(まったく安定しないという訳ではないので自分の気にしすぎかもしれないかな…)長く書きましたが総評としてはいいプラモデルだといえます。
同シリーズ内でも技術は進化する二期00シリーズのHGは今のところすべて組み込んでみましたが、このセラヴィーもまた好印象です。いかにも鈍重そうなデザインですが、足首がかなり動くので立たせても倒れることはほとんどありません。ランナーを見たところ、パーツが三角形のゲートで繋がっているため、より切り離すのが容易になりました(この三角ゲートはダブルオーやケルディムにはなかった技術です)。FGやSGで見られた球体ゲート方式がHGやMGでも採用されることは以前から望まれていましたが、この三角ゲート方式はその大きな一歩となりそうです。フェイスバーストモードでマスク部分が下がるギミックがありますがポリキャップで固定されているためへたれる心配は当分なさそう。関節を引き出すことで腕のスイングも可能。ダブルオーやケルディムと違い脚の付け根がボールジョイント接続となっておりますが、股関節自体が動くことやデザイン上の制約を考慮するとベストの判断だと思います。唯一欠点を挙げるとするとダブルバズーカで左側のグリップを収納すると引き出しにくいことでしょうか。バズーカのグリップはプラの挟み込みなのでおそらくそれに寄るへたれを危惧してきつくなってるんだと思われます。意外と使われているビームサーベルが付いていないのが悔やまれますが、それを差し引いても十分なボリュームとプレイヴァリュー、アリオスにも期待です。
楽しい。作りやすく、見た目もかっこいい。何よりも作っていて「こいつ実はすげぇ変形するんじゃ・・・?」と思わせるデザインがおもしろい。実は顔がついているだけと言ったオチかもしれませんが、考え出すと足は腕のように見えてきますし背中の装備は別のMSの胴体にも見えてくるし・・・とにかく気になるので本編を一度見ようと思いました。

