『AND WINTER CAME』ENYA
| 商品形態 | CD |
|---|---|
| 価格 | ¥ 1,440 (定価: ¥ 1,324) |
| 売上順位 | 音楽で105位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | WM UK |
| 発売日 | 2008年11月11日 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
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カスタマーレビュー
冬が来た...前作から3年というENYAにしてはわりと短いスパンで作成されたコノ作品。完成度の程は...最高です。流石、完璧主義者ですぬ。内容はオリジナルソング10曲とトラディショナルソング2曲の全12曲で構成されています。随所に今までのENYAには見られなかった新しい音がちりばめられており、聴いていて嬉しくなります。私的に前作には熱さを感じたのですが、今作は熱さというより温かさを感じました。初めはクリスマスアルバムとして作成されていただけあって、とても冬にぴったりな1枚です。ブックレットのENYAの写真もとても美しいししっかりと歌詞も記載されておりますので、輸入盤でも十二分に堪能出来るかとおもいます(・ω・)女王君臨しちゃいまシタ(笑)
女王の歌声3年ぶりのアルバム。楽しみにしていました。一つひとつが心地よく全編を通し心と身体に染み渡る命の水のような作品です。ジャケットも含めて北欧の美を感じます。聴いてみる価値のある作品です。寒い日の夜にどうぞ。
10ページフルカラーブックレット…エンヤの歌声を聞くと西洋の大聖堂の中で響き渡る賛美歌を思い出す。何十にも重ね録りした音声が重厚感を出して、聖堂の中で反響しているように聞こえるからだ。久しぶりの新アルバムだがエンヤの曲は年を経ることに「心の豊かさ」が増しているように感じる。ストレートなチャイコフスキーから重厚なベートーベンへと変わっていくような、作品の質の変化を感じる。エンヤサウンドは音自体に癒しの効果がある。と…いうことで1000円安いので輸入盤を購入することにした。10ページにわたるフルカラーブックレットにはエンヤのフォトと合わせて歌詞が掲載されていて美しい。邦盤との違いは対訳と解説の折り込みがあるかないか…だけだ。この辺に1000円の価値を置くかで輸入盤と邦盤のどちらを購入するかに分かれる。最近は金欠気味なので迷わず輸入盤!といったところだ。
切り取られた冬の情景達様々な冬の情景達が切り取られており、時には子供達になり、時にはクリスマスの情景になり、時には恋人達となり・・・それらが神秘的なエンヤの魅力により表現されています。一生楽しめる芸術品のようなCDに仕上がっており、その個性的に存在する姿に脱帽です。今回は、今までにないアレンジもあり。一曲一曲を絵本をめくるような気持ちでワクワクしながら聴きました。この冬、一番のお勧めのCDとなりました。
holidayいかにもエンヤらしい音の洪水に浸ることができる。その声に集中したいならば、良質なフルレンジ一発で聴くか、小口径のSPで聴くべきなのだけれども、余韻やその後ろにある低音まで聴くためにはそうもいってはいられない。壮大なスケールで始まるアルバムは、どんどん冬を盛り上げていく。TRAINSANDTHEWINTERRAINSはこのアルバムの聴き所だ。PVも凝った作りになっているし、近代的な映像は今までにない世界だ。でも、音が降り注ぐ感じはエンヤそのものだし、その中にじっくり浸れる喜びは、決して期待を裏切らない。

