『冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)』サラ・ブライトマン

商品形態CD
価格- (定価: ¥ 3,800)
売上順位音楽で2011位
平均評価星5-0個
発売元EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
発売日2008年11月19日
在庫状況在庫なし

商品の説明

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カスタマーレビュー

5点素敵なクリスマスプレゼントです。

既に通常版は発売されていますが、DVDが付くと聞いてこれが出るまで待ちました。結果、待った甲斐がありました。DVDには前回のアイスショー付きのライブの模様が収められ、またインタビューではこのCDを作る段階の他に「北京オリンピック」に招待された時の感想やまたそのバックステージの映像もありました。ご承知の通り、中国はオリンピックを解しても報道規制がうるさかったのでこういう映像は招待されたアーティストだからこそ持ち帰れる大変貴重なものであると思います。また、少しですが、写真の映像もあり、これもご自宅のテレビで観れるというのはなかなかいいのではと思います。肝心要の曲ですが、クリスマスソングです。私は聞くまでクリスマスソング集と知らなかったので思わぬクリスマスプレゼントをもらったような気がしました。お馴染みの曲から、ちょっと聴きなれない曲まで何と17曲です。すごい量です。とても静謐な気持ちになれます。神々のシンフォニー

5点DVDについてできるだけコメントします。

エンヤの新作とサラの本アルバムという、今後この時期の定番となること間違いなしの2作品が同時期に発売されて喜ばしい。主に自作の曲を歌うエンヤに対し、サラは選曲が重要。その点、きよしこの夜のような古典からアバのアライヴァルのような意表をつく曲、バッハの名曲(M17)、翻案曲(M11)から20世紀の定番(M15)、本作によって21世紀の定番となってほしい曲(M3)まで、サラの関心の幅の広さと感性の鋭さに感服する。オーケストラ、合唱、バンドとサラの天使のような声が溶け合い、一体となった音の素晴らしさは、シンフォニーをタイトルに冠するに真にふさわしい。なお、DVDなしの作品の頁を見るとそちらは15曲収録。情報が正しいなら本作のM13、14が含まれていない。どちらも優れた曲・演奏なのだが。DVDのメイキングは約17分。選曲、レコーディング、(開会式で歌った)北京オリンピック、ヴォーカルズ、ツアー準備、写真撮影の6パートからなる。サラが今年と本作を振返り、ツアーへの意気込みを語る場面が主。サラとチャン・イーモウの語らいや五輪開会式場の舞台裏をチラッと見れて興味深い。シンフォニー・ツアーでの新しい演出も少し紹介され目を引く。ジャケを含めた本作関係の写真のコンセプトを美術監督が語るが、サラの分身のような女性が様々な人物に変身するファンタジーを想定したとのこと。しかし、DVDの1分弱のフォトギャラリー等本作で使われた写真は少ない。ジャケ写真は20世紀初頭のロンドンの、大人になったマッチ売りの少女の雰囲気を持つ女性をイメージしたもの。DVDの残りはファッション・オン・アイス出演時のライヴ映像。アイス・ショーにサラ達が客演して、前作の嘆きの天使、シンフォニー、レット・イット・レイン、ランニングを再現する。サラ達が滑る訳ではない。本格的なライヴというより一種のPVと捉えたい。

5点美声クイーン

サラの発クリスマスアルバム、どんな仕上がりになってるのか楽しみです。今年のクリスマスはこのクリスマスアルバムを聴いてクリスマスを過ごしましょう!

4点買って損なし、でも・・

歌も選曲もGoodですが、音にもう少しクリアさがあったら良かったのにと思います。(輸入版の方が良いのかな???)ということでマイナス1点。

5点さすが世界の歌姫

素晴らしい選曲に素晴らしい歌声と演奏、そして録音。一曲目のアライバルは原作はアバのものですがマイクオールドフィールドからインスパイアされたものではと、勝手に解釈しております。マイクファンなら一曲目から鳥肌ものでした。それから録音ですが、私のオーディオではこの上なくクリアな音質でした。それも数ある他のアーティストのCDと比較しても格段にクリアです。見込まれた売り上げに見合うだけのお金をかけていると感心いたしました。商業的なことに限って言ってもこの内容でこの値段は格安です、この冬一番のお買い得CDです。

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