『冬のシンフォニー(限定生産:デジパック仕様盤)』サラ・ブライトマン
| 商品形態 | CD |
|---|---|
| 価格 | - (定価: ¥ 2,500) |
| 売上順位 | 音楽で41387位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) |
| 発売日 | 2008年10月29日 |
| 在庫状況 | 在庫なし |
商品の説明
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カスタマーレビュー
サラから一足早い贈り物前作「神々のシンフォニー」から早くも発売された今作。まだ冬には少々早い気がしますが、そんなことも気にならない程一つの作品として楽しむことができます。今回はオペラ調の歌唱をあえて抑え、囁くように優しく歌い上げている印象を受けました。そんなサラの美声とコーラスやオーケストラの美しい音色が上手く調和し、極寒ではなく少し肌寒い、きらきら光る雪景色が目に浮かぶようです。選曲は讃美歌やポップスなど幅広く、「クリスマス・アルバム」とひとくくりにはできないでしょう。個人的に特にお勧めなのはABBAのカヴァー(1)Arrival、もとはPasionのフェルナンド・リマの楽曲であり、彼と再共演している(3)AveMaria、ニール・ダイヤモンドの(6)I'veBeenThisWayBefore、サラにしては珍しくとても陽気でノリノリな(9)IWishItCouldBeChristmasEverydayでしょうか。(10)AmazingGraceやバッハ/グノーの(11)AveMaria等のクラシカル曲もより「冬」という季節を感じさせるサラらしいアレンジになっており、とても美しい曲ぞろいです。
ロマンティックで親しめる.全編、ゴージャスかつロマンティックなアルバム。サラブライトマンの美しい声の響き、透明感が十二分に堪能できます。クリスマスアルバムとしては、ポピュラーな選曲も好感がもてます。最初から最後まで通しで聞いて、変なストレスのない、最近のクリスマスアルバムとしては傑作じゃないでしょうか。サラブライトマンの美声は、多少癖のある(何と言っていいかわかりませんが)「気になる」声です。まだサラブライトマンを体験していてない方はぜひお試しください。癖になると思います。お勧めは、1.ARRIVAL、2.COLDERTHANWINTER、4.SILENTNIGHT、10.AMAZINGGRACEと言ったところ。どれも耳に馴染みのある曲ばかりで親しめます。
初クリスマスアルバムサラブライトマン初のクリスマスアルバム!今年のクリスマスはこのアルバムに決定!ですね。素敵な彼氏と聴くのも良いですね。曲目は、アベマリア、アメイジンググレイス、きよしこの夜、名曲聴けそうです。新曲も聴けるのを期待しています。サラは、世界1、2の美声クイーンです!このアルバムを聴いて、皆さんが幸せな時間を過ごせますように。
お勧めは、オーディオ的には、辛めの音質で、サラの歌声は甘さが抑えられ、伴奏の高音域が明瞭にクッキリと強めに録音されていて、冬の音楽にふさわしいと思いました。名曲、名演奏揃いですが、特に印象的なのは、4「きよしこの夜」は、清らかで美しく、エンヤの神秘的な「イーハ・ヒューイン(「きよしこの夜」)」と双璧をなすと思います。11バッハ/グノーの「アヴェ・マリア」は、『CLASSICS』に納められているシューベルトの「AVEMARIA」と比較すると、オーケストラ共々ドラマチックに歌い上げている感じがしました。14日本盤ボーナス・トラックの「若葉のころ」が、しみじみとした歌い方で、思わず青春を思い起こし涙してしまいました
一足先のクリスマス一足早く、クリスマスがきた気分です。おなじみのクリスマスナンバーも、彼女の繊細で、やや細い声も、彼女の声にあったアレンジも、最高です。ABBAのarrivalとか、一回聞いただけで思わず口ずさんでしまってました。Limaとのデュエットのavemariaもよかった。声質がとてもよくあっている感じです。amazinggraceは、有名な曲なので、てっきりもうとっくにどこかでやっているかと思っていたけど、実は始めてだったので驚きました。確かに、この曲は彼女にはあんまりあってなくて、この曲に関しては、もうすこし声量のある、幅のある声の人のほうがあうかなあと思いました。

