『SDX 騎士ガンダム(烈伝版)』
| 商品形態 | おもちゃ&ホビー |
|---|---|
| 価格 | ¥ 3,050 (定価: ¥ 4,935) |
| 値引額 | ¥ 1,885(38%)OFF |
| 売上順位 | おもちゃ&ホビーで5位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売日 | 2008年12月20日 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
100mmに詰め込まれた4つのコンセプトに展開する、SD世代に向けたスーパーディフォルメフィギュアシリーズ。ダイキャスト使用による重量感! オプションパーツ多数付属! 各種武器は伸縮やシートベルトの収納などギミック付き。表情を再現する目のパーツは複数付属し、ポーズにあわせて変更が可能。可動とスタイルの両立! 内部に可動フレームを内蔵し、可動とスタイルの両立をはかる。足首の接地、肩のスイング等アクションフィギュアに求められる可動ポイントを完全網羅。ギミックの搭載。ケンタウルスモードへの変形が可能。差し替えで後ろ脚をバックパックにすることもできる。前足には膝、足首等に間接軸があり多彩なアクションポーズが楽しめる。
カスタマーレビュー
BB戦士や元祖SDガンダム世代には懐かしいアイテム+購入後の感想追記キャラクターデザインはホビージャパン誌上で連載されていた列伝に少々登場した騎士ガンダムに準じています。イベントではレジン製組み立てキットとして大変高価なお値段で販売されていましたがバンダイから完成品として価格もリーズナブルになり(ガレージキットに比べると)イベントで購入できなかったファンには嬉しい物となっておりますがガレージキットを購入してしまった人には少々お気の毒です、しかも表情パーツやVサイン手首等【SDガンダムらしい】付属品も嬉しい限り。材質も金属パーツやABS等を使用しており耐久性も向上、甲冑の着脱も再現されていてトイとしても遊び応えのあるものとなっておりGK版と違い塗装剥げを気にせず遊べるので嬉しい限り。好き嫌いの分かれそうな新解釈のフェイスは一見すると何で?と思ってしまうのですが見慣れるとそうでもありません、慣れれば中々格好良いし人間で言えば騎士だけに外人ぽく鼻が高いと思えば武者ガンダムとの差別化という意味でも納得。ナイトガンダムだけでは少々寂しいので列伝には登場してないし新しい設定画も起こされていませんが是非サタンガンダムも発売して欲しいです。【購入後の感想】手のひらに乗るサイズで金属パーツの使用により小気味良い重さです。可動、プロポーションも文句無しの出来です。甲冑を外して軽装形態に出来る事やケンタウロスモードにチェンジできる事はBB戦士をいじっていた事を思い出せて懐かしい気分になります。伸縮可能の電磁ランス(説明書では剣Aと表記されています)、伸縮可能の剣、伸縮可能の盾、交換用手首、ノーマル以外の4種の目パーツと付属品も豊富でプレイバリューが高いです。唯一の不満点というか難点はフェイスパーツが外れにくく目が交換しづらい事くらいです。まさしくSD世代向けのアイテムです。
武者列伝零にて騎士ガンダムの列伝版に、色々意見はあるみたいですが勘違いしないで欲しいです。雑誌の設定資料にて横井孝二さんが「イケメンにしたくて、鼻まわりの面取りを変えた」の書いてあります。好き嫌いはあるでしょうが、より良くしようとする意志が見える作品かと自分は思いました。
ユニオン族の勇者 HP500■塗装非常に綺麗です。大きなはみ出しやダマ、埃が付着しているようなものは店頭では確認していません。鎧各部にある宝石の装飾は、クリアパーツで再現されています。■可動肘間接は固定。他はポールドロン(肩部装甲)やバイザーを含めて、良く動きます。間接の強度はやや硬い位で、保持力は充分。■付属ランス、ランスホルダー、シールド、マントソード、ソード延長パーツ、ケンタウロス、台座交換用手首5種、交換用カメラアイ4種、軽装用各パーツ非常に良く出来ています。足裏のモールドまであるのにはちょっとビックリ。ブレードアンテナの部分と手首の交換にやや神経を使いますが、他の部分は強度も充分ですし、パーツがポロポロ落ちるような事もありませんでした。プロポーションも「カッコいいSD体型」をよく表現できており、物議をかもした鼻の部分も、実際に手を取るとそこまでの違和感は感じませんでした。個人的な評価は90点。肘関節の可動とランスホルダーでランスを収納した時のプロポーションさえ良ければ、100点つけても良いような、そんな玩具です。
発売前なのでたぶん見本画像は以前に発売されたガレージキットの画像だと思うのですが、模型誌を見る限り見栄えと稼動の両立を目指して開発されているようなので楽しみです。個人的で申し訳ないですが鼻?の位置だけ考えて下さい。
一応、補足を今回の仕様は、HobbyJapan誌上に連載されていた武者列伝・零の外伝のものであり、三月に出るフルアーマー仕様は当時のデザインを立体化したものです。ホビーの通販サイトでは画像を掲載されているとこもありますので、興味のある方はご確認していただけたらと思います。ノーマルの鎧も面取りとか大分変わっておりますので。評価は商品発売前のため、私的な期待値です。

