『マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25F メサイアバルキリー アルト機』
| 商品形態 | おもちゃ&ホビー |
|---|---|
| 価格 | ¥ 3,552 (定価: ¥ 4,725) |
| 値引額 | ¥ 1,173(25%)OFF |
| 売上順位 | おもちゃ&ホビーで106位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売日 | 2008年09月20日 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
説明はありません。
カスタマーレビュー
工芸品の域バンダイの成型技術の集大成で有るかのような、出来栄えであります。変形シークエンスを考案した河森氏のアイデアも凄いですが、それをインジェクションモデルとして発売したバンダイに拍手です。ファイター形態での肩部分のパーツの合いの良さに、日本が誇る工芸技術の粋を見たような気がしました。しかし今晩からもう1機造れと言われれば、丁重にお断りしたいと思います。
模型であり、おもちゃではないガシガシ動かして遊ぶのは止めた方が賢明です、近いうちに超合金のVF-25が発売されるので、遊びたい方はそちらを買うことをお勧めします変形機構がタイトで難しく、模型に通じた人でも下手をすると力の入れすぎで壊しかねない気がしますファイターからガウォークへはストレスなく変形できますが、ガウォークからバトロイドへの変形がかなり難しくなっています、具体的には胴体部の変形バトロイドからファイターへ戻すときも同様、かなり苦労します私は腕を180度移動させ、指定のポジションにロックさせるときが一番苦労しましたABSフレームの宿命である関節や稼動部のヘタりの問題もあります組み立てに関して細かい部品が多々ありますが、ガンプラのMGを組んだことのある方なら問題ありません同じ河森メカとして、コトブキヤのV.Iシリーズを組まれている方も同様です、V.Iに比べれば遥かに親切な設計ですはめ込み方が分かりにくい箇所がいくつかあるので、説明書の説明文とイラストをよく見ながら作業を行ったほうがいいでしょう
つくりがいのあるキット。近年ガンプラでおおきく技術躍進したバンダイからマクロスフロンティアよりVF-25がでました。他の方が書いてないよい点としてキットのラインなどが『デカール』と『シール』の選択性になっていることです。このキット、デカールやシールをはらなくてはいけない箇所が非常に多いのですが、水転写デカールとシールそれぞれ1セット分はいっているので場所によって選択できます。単純なことなのですが細かいパーツも多いので大変便利に感じました。キット自体は"ほぼ"完全変形ですが現在の可変キットの中では最高峰の出来ではないでしょうか。プロポーションもどの形態にしても見事の一言で流石河森監督監修といったところです。ただし、あくまで"可変キットとして"なので、航空機モデルとして楽しみたい方にはファイター形態は物足りなさを感じるのではないかと思われます。しかしそれを差し引いてもすばらしいものだと感じましたので☆5評価としました。
腕試しな(試されてる)キットバンダイから発売されたマクロスFのVF25ですが、とても高品質なキットです。詳しい内容はほかの方のレビューを参照してもらうとして、私の私評を書かせてもらいます。形状、カラーリングに関しては上々、でも水転写デカールやテトロンシールは初心者には扱い辛いほか、こすれに弱いのでトップコートなどによる保護が必須となり、結局初心者お断りな内容である可動に関してはパーツ同士がかなりタイトに組まれているので可動部は気持ちヤスリで均さないと破損の恐れがあり、作り手を選ぶ。またホビー雑誌のレビューにあるように、全塗装するには可動の妨げになるため向かないので、塗装は成形色を生かした部分塗装が良いと思える。といったところです。酷評ととられるかもしれませんが、それは事実であり、またそれを補って余りある良さを持ったキットであるということを理解して頂きたいです。
久々のバンダイ製マクロス7以降マクロスから手を引いていたバンダイがマクロスFに殴り込みです!!今までのバンダイバルキリーの様にいかにも玩具と言った感じも無くハセガワ製にも引けを取らないディテールを誇る仕様となっております。(ファイター形態もハセガワファン納得のラインとなっています)しかも、ハセガワ製ではディテールを追求した結果、変形機構を削除し各形態で発売したのに対し新バンダイバルキリーではVF(ヴァリアブルファイター)の名の通り各形態に完全変形します。(プラモで完全変形は久しぶりですね)今の所ライナップはオズマ機が予定されている様ですがぜひともシリーズの継続を願いたいですね。ハセガワのVF-0と並べて楽しみたい一品であり期待も込めて☆5つとさせていただきます。

