『恋する乙女と守護の楯 The shield of AIGIS(限定版)』

商品形態Video Game
対応機種PlayStation2
価格- (定価: ¥ 10,290)
売上順位ゲームで3171位
平均評価星4-0個
発売元アルケミスト
発売日2008年11月20日
在庫状況在庫なし

商品の説明

2007年6月にPCで発売された恋愛アドベンチャーゲームのPS2移植版。主人公の"如月修史"は、「アイギス」という組織の特殊要人護衛課に所属するエージェントで、警護対象を守るために女装して全寮制女子高に潜入することになる。原作のヒロイン5名に加えて、本作ではPS2オリジナルヒロインを2名追加。また、PC版にはなかった主人公のボイスを釘宮理恵さんが担当している。さらに、原作シナリオに大幅な加筆・修正を行い、それにともなってイベントCGも40枚追加している。原画を担当するのは人気イラストレーターの瀬之下久史氏。限定版にはラフ画などを網羅した豪華設定資料集と、奥井雅美さんが作詞を手掛けた新規OP曲と各ヒロインの7つのED曲を収録したCDアルバムが付く。

カスタマーレビュー

4点女装して女子校に潜入し、女学生として生活しながら、対象を護衛せよ

『女装して全寮制女子校に潜入し、女学生として生活しながら、対象を護衛せよ』これがこの作品のストーリーの主題です。主人公は表と裏の顔を持つ民間警備会社『アイギス』の要人護衛エージェントで、敵対組織から護衛対象を護衛する任務を背負っています。だからといって「最初から最後まで落ち着く暇もない」なんてことは無いし、むしろ上手い具合に学園生活の一コマで和ましてくれるので結構、ストーリーは楽しいと思います。まぁ、「もうちょっと話を長くして欲しいな」と思う方もおられるかもしれません。また、今回の移植では声優の変更というか、新規収録があります。なので、この新規ボイスはPC版経験者と新規プレイヤーの間で温度差があるのは避けられないでしょう。こればっかりは、私の個人的な意見は書くべきではないと思いますし、個人差があるので言及はしません。ただ、一つ言えるのは「良作」である。ということでしょうね。今回の移植では攻略キャラが2人増えているので、PC版経験者の方も一度はプレイしてみてはいかがでしょうか?

5点ドラマCDからの成長

今回主人公の声は釘宮理恵さんがあてているんですが、ドラマCDの時の違和感がPS2版ではかなりなくなり、ゲームの立ち絵が加わった事で、かなりはまってました。さすがプロだなと感心してしまいましたね。でもやはり課長のボケっぷりを素でやってそうな矢尾一樹先生にはかないません。恋楯ラジオでいまかいまかと待ってたかいがあったと私は思いました。設定資料もファンとしてはいい出来であると思うしヴォーカルCDはなかなかだと思いました。ラジオも最終回が近いみたいで名残惜しいですが、原作のPC版からの最後のしめくくりとして聴くのも良いかもしれません。駄文ではありますが、私はこのゲームが大好きな人は買うのをおすすめします。賛否分かれるかもですが、自分はこのゲームだけは置きゲーにならずに最後までやれたゲームのひとつです。

4点いいけどちと高い

PC版が面白かったので予約した。しかしまぁ定価約一万は高いなぁ。面白いんだが高くて手がだせない人いるんじゃないだろうか?企業努力で定価下げて欲しい。という訳で星4つ

5点PC版の段階でよかったからオススメできます。

なかなかプレイできずにいたのですがこの度、ようやくPC版プレイしました。みなさんが書いていらっしゃるように非常によかったです。日常パートのテンポなんかも非常によくて一気にやってしまいたくなる感じです。特筆すべきはヒロインの可愛さでしょうか?大体どの作品にも一人くらい可愛いと感じる子がいるのですが恋楯にでてくるヒロインはみんな可愛いと思いました。どこがとは説明できないんですけどね。個別に入ってからは割と短いのですが、それがちょっと気になるくらいで全体として非常によかったと思います。コンシューマ移植版ではヒロインが追加なのでさらに楽しめると思います。他キャラもどの程度加筆修正されるのかわかりませんが、PC版の段階で十分面白いので未プレイの方は安心して買っていいと思います。

3点期待

原作はテンポも良く個人的にはかなり楽しめた。新キャラが追加されているが、個人的には今の時点だと無理矢理詰め込んだ印象があるのであまり期待はしていない。声優は鞠奈だけ変更がかかっているが一応裏でも仕事しているので下手な表声優よりは大丈夫だろうとは思っているのだが、でも違和感は残りそう。サンプルボイスでも置いといてくれればまだ心の準備は出来るのだが…主人公にも声が付くのだが、演じているのは釘宮氏。彼女がいつもやっているようなツンデレキャラの声は嫌悪感を抱いていたのだが、この作品ではそんなこともなくしっかり男の娘役を演じており個人的に好評価。ちゃんと男が女を演じているというのが伝わってくる演技力はさすが声優と思わせてくれる。これだけ出来るんだから彼女には下手にツンデレキャラやロリキャラばっかじゃなくて色んな役をやらせてあげれば良いのにと思った。まぁとにかく言いたいのは設子さんサイコーなので早く発売してくれということ。

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