『HEROES/ヒーローズ シーズン2 DVD-BOX』マイロ・ヴィンティミリア

商品形態DVD
価格¥ 7,381 (定価: ¥ 9,975)
値引額¥ 2,594(26%)OFF
売上順位DVD・BDで404位
平均評価星4-5個
発売元ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日2008年11月13日
在庫状況在庫あり

商品の説明

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カスタマーレビュー

5点ファンとしては、、、

HEROESシーズン2も脚本家のストライキの影響を受けた作品の1つなので、13話まで撮影したのですが、完成度の高い11話で一応終わりになりました。(「もうひとつのエンディング」が得点に入るようですが、ファンとしてはその幻の12、13話をまるまる入れて欲しいですよね)全体的な評価として、「NYの爆発を阻止する」というドラマのテーマがかなり早い段階で分かったシーズン1に比べると、シーズン2は少しダラダラ感があった気がします。その上、ピーターが記憶を失っていたり、サイラーが能力を失っていたり、DLがサラッと死んでいたりと、謎が解決されないまま物語が進んでいきます。新たな危機が分かるのもずっと後です。(他のドラマより普通に面白いのですが、LOSTの欠点を改善すると言っていたわりには、、、と)アメリカでは視聴率も落ち、1話では7位だったランキングも20位圏外に。スピンオフの「origins」(本家と同じ舞台で、1話ごとに違うヒーローを出演させ、その中で人気の高いキャラクターを本家に出演させるという壮大なプロジェクトです)も製作中止になりました。しかし、そんなダラダラ感も、全然解決されない謎も、嘘だったかの様に第8話の「4ヶ月前」あたりから急加速します。(シーズン2からシリアスだったヒロも楽天的な彼に戻ります!)そのまま、どんどん一話ごとに質も、落ちていた視聴率も上がって、エンジンがかかって来たという時に脚本家のストライキ、本当に残念です。これから観る人に注意しながら観て欲しいのは、ヒロが飛ばされた戦国時代ですね。前述したとおり、ヒロがシリアスになっているのもあり、正直退屈です。しかし、その時代にいるヒロのヒーローでもある、ケンセイ・タケゾウが、もしかしたら後々重要になるかもしれませんよ。

5点いやいや十分面白いよ!!

アッという間に全話観終わってしまいました。皆さん知ってるとは思いますが、このシーズンは全米脚本家協会のストライキの影響で、前シーズンの半分以下の11話で完結となっています。主要脚本家が「視聴者が各キャラのバックストーリーを知りたがってると思い、そこに重点を置き脚本を書いたのは失敗だった。結果的に作品に中だるみが出来てしまった」と述べている通り、途中は多少ダルイ展開がありました…。が、後半の畳みかけるような展開は素晴らしかったです。また前作同様、新しい能力者の描きかたも抜群に上手いです。一見して「?」という能力者も作品の重要な1ピースを担っています。というよりショボイ能力者の活かし方が上手いんですよね。よくもまぁ思いつくなぁ〜と感心してしまいます。巷では設定がガキ臭いと敬遠する人(かくいう私もその一人でした^^;)もいますがコレは観なきゃ損です。観終わった後は必ず「3rdシーズンが早く観たい!!!!」となることを保証します。PS:他の方のレビューを拝見するまで知りませんでしたが、幻の12&13話が存在するとか…。特典で是非収録してもらいたいものですね!!

5点良いです。裏切りませんね。

「heroes」にはまり、シーズン2も良い感じです。しかし、シーズン1からのキャラクターと新しいキャラクター、新しい設定。初めのうちはうまく融合させるため、もたつく感じがあります。ヒロがたくさん出てくるのはうれしいですが...しかし、「CHAPTER6:"THELINE"(境界線)」ぐらいから本来の"heroes"のような次はどうなるんだろう??という吸い込まれるようなスリリングなストーリー展開になります。諸事情でCHAPTER11で終わりますが、シーズン3はどうなるんだろう??"ToBeContinued"となります。今回のシーズンは「組織」の秘密が明かされるシーズンですね。「CHAPTER9:"CAUTIONARYTALES"(父の教え)」の1シーンで"WehavethepowerofGods.ThatdoesmeanwecanplayGod"とカイトがヒロを諭す所があります。なかなかカイト・ナカムラ=ジョージ・タケイ(スタートレックのスルー)が良いです。アメリカ人は日本人を「礼節を重んじる人種」と見ている様ですね。今回もヒロ・活躍します。そしてピーター・ペトレリと戦うことになります。がんばれ、ヒロ!!しかし、シーズンが進むにつれて、楽天的なヒロがシーズン1の未来のヒロ(厭世的なヒロ)になってしまうのではないかと心配です....このシーズンではスター・トレックの○○ー○さんが登場します。

5点to be continued

一言で言えば3rdシーズンへのパイプ的なシーズンです。1stから4ヵ月後の世界。新たな脅威の登場(予兆)、ばらばらな登場人物たちが少しずつ繋がっていく醍醐味、誰がどちらのサイドなのかの疑心、新キャラの登場etc。全11話と非常に短いですが見所はたくさんあります。新キャラクターたちも魅力的な面々が揃っていますが、やはりエピソード数が少ないため具体的に掘り下げられていくのは3rdシーズンかと思われます。ちなみにまさかのハリウッド活動中の懐かしき田村英里子、そして尾崎英二郎がちょこっと出演しているのも日本では話題になるかも知れません。若干前半の展開はダラダラ感がありますが、後半、特に5話「悪夢との闘い」以降はいっきにスピード感が加速していきます。最終話は別エンディングを含めてを1stを楽しんだ人ならば満足すること間違いない完成度です。3rdが待ちきれません!

3点11話だけで短い。シーズン3はこれを観ないと絶対わからない

シーズン2は11話しかなく、非常に短いです。特典もシーズン3を観てねというような内容でした。5話目くらいまでは、クレアの父への反抗や新キャラの紹介エピソード・記憶喪失になったピーター・昔の日本に戻ったヒロの話でつまらないです。でも、田村恵理子がでているヒロとのエピソードは良かったです。シーズン2で伝説のケンセイタケゾウが出てきますが、俳優もへんでつまらなさに拍車がかかります。しかし、6話あたりから、怒涛の展開でつじつま合わせが始まり、シーズン3を観てねというようなエンディングで終わります。要所要所で、インド人の医者が優柔不断な行動をとって、ムカムカする展開がありますが、このインド人だけは、最後までしょうもないままでした。何度か重要人物が死に掛けますが、クレアの血を輸血することで復活します。これがドラゴンボールの仙豆のようになっていて、話をぶち壊している原因になっています。今後のストーリーでも仙豆をつかいまくるような展開になると、人気も低落すると思いました。

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