『純情ロマンチカ ~恋のドキドキ大作戦~(限定版)』
| 商品形態 | Video Game |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation2 |
| 価格 | ¥ 7,543 (定価: ¥ 9,429) |
| 値引額 | ¥ 1,886(20%)OFF |
| 売上順位 | ゲームで627位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | マーベラスエンターテイメント |
| 発売日 | 2008年11月27日 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
説明はありません。
カスタマーレビュー
いまいち…オリジナルストーリーとはいうが、萌えポイントの台詞は過去の原作の使い回し。まぁ、仕方ないとは思うが、一応オリジナルストーリーとして売り出したからには何かしら考えてほしかったな。ちゃんと“デジャヴ?”ってなるストーリー展開もあるから、原作とリンクしてるわけだし。なんか物足りない。ストーリーも3種あるからとは思うが、短いし、残念。ただ、セーブはこまめにできるし、そこは嬉しい。絵はアニメ同様ステキでした!!
私は楽しいです発売日、PS2使うのなんて何年かぶりだったので、メモリーカードが必要なことも忘れていて始めるのが大変でした。付属のCD目当てで購入し、ゲーム自体の設定が『ウサギさんの締切を守らせる』等、あまり大したことないので期待してませんでしたが、○ボタンを押すと会話が進んで行くので、各キャラが自分の為に話してくれているような錯覚に陥り、声優大好きな私は楽しくて肝心のCDはまだ聞いてません。他のゲームをしたことないので、良い比較ができないのですが、悪い点は・最初の選択肢が出てくるまでに時間がかかる・最初はミニゲームが出来ない(じらしてるー?)・通常会話時のキャラの表情に、もう少しパターンが欲しい(上条と宮城の会話二人とも同じ方向みてるのは不自然)・服装が変(自宅から宮城の家に行った、しのぶちんが制服)でも、表情と服装はシステム的に仕方ないのかもしれません良い点は・セーブが50もできる・どこかで聞いたり見たりしたフレーズが聞ける・キャラの日常を見ているみたいで楽しい・3つの話が微妙にリンクしていて微笑ましいいろいろなゲームをしている人にはもの足りないのかもしれませんが、私は世界観と声で楽しめました
良くも悪くも予想通りこういった原作のあるゲームは、その多くが原作人気に頼っているものが多いので(モノによってはすばらしい作品もありますが)、完成度はあまり高くはないもののまぁこんなもんかな〜と納得できる程度ではありました。ただ、やっぱり手抜き感というか、アニメとゲームの違いをよくわかっていないと感じました。アニメ自体のグラフィックや音楽がもともとよかったので、グラフィックはそこそこいいです。音楽も、アニメの流用っぽいので、曲自体のできはいいのですが、不満が。アニメというのは誰が見ても見終わるまでが同じ時間なわけですが、ゲームは違います。そのため、ゲームの曲はループできるように作られていますが、本作品ではアニメのものを使っているため、曲が終わってしまいます。最近のゲームは、イベントシーンはムービーになっていて、自動的に会話が進んでいくものも多々あったりしますが、今作では普通に読み進めていくタイプのものなので、選択肢で考え込んだり、時間を食ってしまうとせっかくいいシーンなのに音楽が切れてしまうという悲しい場面に遭遇します。せっかくいいシーンなのに興ざめ、ということが何度もありました。シナリオは短めで、選択肢もそれほどありません。うまくやっていけば10時間ほどでフルコンプできます。あまりゲームをやらない人も苦労せずにクリアはできると思います。シナリオは、ゲームオリジナルといいつつも、原作であった場面がところどころにでてきます。これは、原作のあのシーンだ!!と喜ぶ人もいれば、オリジナルなのになんで原作のシーンが入っているんだよ!!と二つに分かれると思います。ちなみに、あんまりうまくシナリオを進められなくても他の恋愛ゲームのように(原作ありきですから)わかれてやる!!とか、悲しい結果になることはないのでご安心を。むしろ少し失敗したほうがコミカルなエンディングになったりもします。ミニゲームも、それほど難易度は高くなく、ハイスコアが出せなくても累計スコアが一定値を越せばごほうび(しおり)がもらえるのでそれほど気にしなくていいと思います。ミニゲームは、くまの色が見本と並んでいるものが微妙に違ったりするので注意です。ゲームの全体的な評価が★4こなのは、限定版の内容はまずまずだったからです。こういった作品では、普通限定版というとイラストブックとCDというセットがメジャーなのですが、実用性があるかはともかくもう一点おまけとしてしおりセットが付属されています。CDは少し短めですが、そこはゲームを遊べということでしょう。イラストブックも若干物足りないというか、原画のラフとか設定とか載せてほしかったですが。あとは、個人的には限定版の紙ケースが原作者書き下ろしというのもポイントです。私自身は、この作品に限らずアニメよりも原作の手描きタッチや書き込まれた絵が好きなので(アニメだと影は最小限でパキッとした感じですし)、やっぱりこういうのはいいなぁ、と思いました。結局、原作ファン向けのキャラゲーだとおもいます。BLゲームが好きだからといって手を出すのは危険な気もします。ちなみにCEROはCで、一番際どめでお風呂とか秋彦が美咲を押し倒すスチルがあります。キスシーンはBでも入ってくるので、普通にあります。
こんなもんかなんーと、選択肢選んでそれによって行動に変化があったり、キャラに触れるってのは、桜蘭高校ホスト部のゲームと似てるかな。選択肢出るごとにセーブしておくと後々便利。色んなエンディングがあってやりがいもあるし、ミニゲームもすっげ頑張らなきゃな感じだから、台詞や会話時の表情などの物足りなさを飲み下せれば、充分満足できるはず。シュミレーションゲームとしてもこんなもんです。
純情ロマンチカ‾恋のドキドキ大作戦‾(限定版)純情ロマンチカ‾恋のドキドキ大作戦‾(通常版)

