『フレンチ・カフェ・ミュージック ~パリ、愛の歌~』クレール・エルジエール
| 商品形態 | CD |
|---|---|
| 価格 | ¥ 2,500 (定価: ¥ 2,500) |
| ポイント | 125pt (5%) ポイントについて |
| 売上順位 | 音楽で25505位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | リスペクトレコード |
| 発売日 | 2008年09月24日 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
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カスタマーレビュー
名曲をどう歌うかが歌手の力量ですねギター・アコーディオンの伴奏とクレール=エルジエールの歌声だけで構成したシンプルなアルバムです。収録曲はシャンソンの名曲ばかりですが、迫力あるエディット=ピアフや変幻自在なジュリエット=グレコとは異なり、クレールさんは優等生が作文を読み上げるかのように、どの曲もきわめて端正に歌い、歌詞のメッセージを余すところなく伝えています。「古きパリの岸辺で」は、グレコの歌に勝るものはないと思っていたのですが、クレールさんの歌を聞いてみると、「なるほど、そうだったのか、今まで気づかなかった」という箇所がいくつも見つかり、名曲とは様々な解釈が可能なのだと改めて思いました。シャンソン好きな方も初めての方もぜひ聴いてみてください。
期待はずれ。ここのお薦め盤で購入し、とくにファンでもないのであくまで個人的な見解ですが、アルバム全体が単調。グレコに絶賛されたシンガーということで期待しましたがちょっと違ったようです。最も期待した「愛の賛歌」にしても何も響いてくるものがない。年代が違うので合わないのかもしれません。歌唱力はありそうなので今後年令を重ねれば味も出てくるかもしれませんが今の段階ではあまり評価しません。録音の音質は良好です。
新幹線でみつけたシャンソンここまで意見が真っ二つに分かれていますが、私は新幹線内で先日(20年10月)これを聴いて早速購入しました。ピアフやグレコなどの情熱的な歌い方と違って、クレールが非常に淡々と歌うところが、今まで散々聴かされてきたおなじみ過ぎるシャンソンの名曲を新しくして、私にはとても新鮮で魅力的に感じます。特に最後の見上げてごらん夜の星をは一瞬これはどこの国の歌だろうと思いながら、とても感銘を受けました。12月に来日するということもあって、新幹線で取り上げられたのでしょうが、シャンソンがお好きな方で、特にイージーリスニング的に聞かれる方なら、たちまち気に入ることと思います。

