『Drive Genius 2』
| 商品形態 | DVD-ROM |
|---|---|
| 対応機種 | Macintosh |
| 価格 | ¥ 10,152 (定価: ¥ 12,880) |
| 値引額 | ¥ 2,728(21%)OFF |
| 売上順位 | PCソフトで313位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | アイギーク・インク |
| 発売日 | 2008年08月08日 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
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カスタマーレビュー
Macには貴重な存在MacOSXのデフラグの必要・不必要については多くの議論がありますが、私は「必要だと思う」派です。(Appleは「OSXには基本的にデフラグは必要ない」という公式見解を出しています。)なぜ必要ないと言えるかというと、ファイルを保存する場合ハードディスクの物理的な位置に余裕を持たせたり、大きなファイルの再配置を逐次行ったりすることで動作が遅くならないように工夫されているからです。これはOSXのベースとなるUNIX系列のOSの特徴でもあります。しかし、あまりに大きなファイル(数百MB〜数GB)ではそのシステムもあまり意味をなさず、特に動画や画像、巨大アプリケーションを使う場合にはOSXといえど断片化が起こっているのが実情です。以前に比べそのような大型データのやり取りも日常的になったことで、やはりMacOSにもデフラグ機能が必要ではないかと思います。ということでDriveGenius2ですが、これは満足です。iMacを買った当日は起動の速さにびっくりしましたが、大きなデザインソフトを入れ、フォントを多数入れてからはだんだんと遅くなっていきました。DriveGenius2を使う寸前は起動時の回転する灰色のサークル(名称不明)が9回回転し、起動する状態でした。そしてDriveGenius2をDVDから起動し、完全デフラグを行ったところ、再起動1回目は回転8回。あれ?やはり効き目無しか?と思いましたが、その次の起動ではなんと買った時点の3回転ぐらいになりました!効き目あります。ほかにもディスクの不良を調べる、パーティションの編集、ディスク情報の表示、さらにはセクタ編集などという超マニアックな機能もあります。最近起動や動作が遅くなったと感じる人、買ってから数年経過し、あまりディスクのチェックなどをしたことがない人は試してみる価値があります。

