『さかあがりハリケーン 初回版』

商品形態DVD
対応機種Windows Vista
価格¥ 7,361 (定価: ¥ 9,240)
値引額¥ 1,879(20%)OFF
売上順位圏外
平均評価星4-0個
発売元ギガ
発売日2008年11月28日
在庫状況在庫あり
注意※アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。

商品の説明

アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。

カスタマーレビュー

5点結構期待できるとおもう

かなり期待できるとおもう体験版やっての感想・シナリオ結構よかったとおもう体験版の内容は、主人公が転校するところから学校を面白くしてやる〜とゆうところまで大体2時間くらいだったかなぁ・・・文章もよく、設定も結構よかったとおもう・キャラ皆川巧・・・・・数あるADVの主人公の中では結構良い方だった。この主人公なら嫌いってことになる人はいないとおもう綾瀬奈都紀・・・勝気で負けん気が強い。副委員長。やたらと主人公に突っかかってくるが、基本的に早とちりで頭が少々よろしくないのでいつの間にかボケ役になっとるがな。CVは伊野美由紀さん守永ゆかり・・・主人公の幼馴染。生徒会長。容姿端麗成績優秀スポーツ万能のハイスペック少女。プラバット=ゆかり教育。CVは風音さん深咲涼・・・・・主人公が一番気にする人物。こちらもハイスペック少女。人に対して壁をつくっているが無視をする、とかはない。放課後のナンバープレースが日課。CVは遠山枝里子さん大澤柚・・・・・ちょっぴり内気で恥ずかしがりだが、基本的には頑張り屋。テンパるとよく舌を噛む。微妙に天然。子供っぽい。好物は食パン。CVは涼宮琉那さん楠ハル・・・・・前の学校で知り合った主人公を追いかけてきた少女。とにかく明るく、ノリも軽い。主人公への好意も隠そうとしない。意外に成績はかなりいい。スポーツも優秀。CVは花坂紅葉さん・システム結構機能多くてよかったとおもう。少なくとも不便はしないかな。・音楽OP曲、ムービーはかなりよかった。作品の雰囲気や内容にとてもよくマッチしていた。・絵ねこにゃんさんです。私的にはいいとおもった。こんなかんじかな。参考になれば幸い

3点再レビュー・本編をクリアしての感想☆5

体験版をしての感想。体験版では序盤(役者が全員揃う)まで収録されているのですが...即予約とまで気持ちがいきませんでした。当初は≪面白い!!・期待出来る!!≫と思いましたが話が進むに連れて前回記述した【後半で失速】する可能性が払拭できない、少しご都合的な展開があったり、日数が跳んだりしたりと強引な部分がある、気にし過ぎ言われればそれまでですが...まぁ序盤で【中盤・終盤】を盛り上げる御膳立ては済んでいますので大丈夫かとは思う。体験版の最後に【彼女】を強引に持ってくるのは微妙(いままでに体験版の内容にシナリオを加筆して製品版に収録したメーカーは存在してませんので多分このまま製品版に序盤として収録されるんでしょうけど)。※念のために記述しますが本編をプレイした結果、体験版の内容に変更は無かった。≪『ハル』の中の人が《涼宮茜》と一緒の人なので◎、【手と手】に続き18禁に出てくれるのは嬉しい限りです(感涙)≫。一番気になったのは、主人公の友人『ヤス』の容姿と声が一致して無く違和感があった、物語を壊す【癌】でなければいいのだが...、【ご都合・強引】的な箇所が微細にある為に評価は変わらず。●『大澤柚』をクリアしての感想。認めたくはないが...結構面白かったです(悔)危惧していた事がプラスに成って良かった『ヤス』の存在は慣れてくると≪愛すべきバカ≫的な存在で◎。肝心のストーリーは、所々にご都合的・強引な展開があるがオチは綺麗にまとめた感があって高評価。個別エンドでは1人クリアでの感想は恋人になる過程が描かれた王道的なシナリオでした(良い意味で)、ボリュームも丁度良くダれる事もなく◎。総合的な評価は良作レベル(点数で言うと85点)、『この青空に』に匹敵すると個人的に感じた。・最後に一言迷ってる方は早く購入される事を推奨、完売になるのは時間の問題でしょう。追記:他レビューで≪丸子氏を超えられなかった≫≪パルフェ・この青空〜より劣る≫と言うコメントがありましたが...ハッキリ言って比べすぎだと思う(自分が言うのもなんですが)、≪丸子氏作品=傑作≫と言う固定概念に囚われているのでは?と感じる(自分が言うのもなんですが)。本作は『この青空(パルフェは除く)』と対して変わりはないと思うのですが(ご都合的な展開とか)、それ以前に今年に発売された他作品よりも遥かに面白い、≪過度の期待をしなければ...≫と言うコメントは蛇足です。・最後に一言今作は良作と言って良いです、駄作と批判されたらメーカー側から≪ここまでやっても駄目なの?≫と言う嘆きが聴こえそう(苦笑)。

5点よかったですが・・・

戯画の新作で、タイトルの「ハリケーン」となる主人公皆川巧とそれに翻弄されるヒロインたちとの学園恋愛ものです。シナリオに関していえば面白かったです。最初のほうは共通ルートが5時間くらい(中でも攻略したいキャラのよって選択イベントはありますが)あって終了後各々3時間くらい個別ルートです。特に個別ルートに関しては家族・親友における過去の出来事が描かれてるんですがそれが綺麗に繋がってて良かったです。ですから主人公が起こした行動が叶ってよかったなぁとも率直に思いましたしヒロインたちも「変わること」ができたと思います。このゲームをこれからなさる方に体験版がver3まで出てるんですが1、しても2までにしといたほうが良いと思います(3までだと共通が余計に短く感じますから)。あとお勧めしたいゲームですから値段をきちんと見て下さい。

4点曇天を吹き飛ばすハリケーン

王道ネタを本気で描いた作品です。共通シナリオも個別シナリオもどこか見たことのあるネタばかり。ですがまたこれかよとは思わせずに楽しませてくれる力がありました。丸戸さんではありませんが、このライターさん達も充分実力があると思います。個別ルートは短め。キャラによって若干優遇不遇があるようにも感じました。もう一山欲しいキャラもいましたね。☆一個少ないのはこの個別ルートの短さです。出来はいいので尺がもう少し欲しかったですね。攻略順は奈都希→涼→ゆかり→柚→ハルを推奨。特に涼→ゆかりのところは重要です。ゆかり→涼とやった自分はゆかりルートのところでちょっと分けわかんなくなりました。システムはフォセット以来の親切設計。プレイしやすいです。絵については、ねこにゃんさんの絵は相変わらずいいんですが、ちょっと一枚絵少ない気も。Hシーンは個人的には普通かな?人によっては薄く感じるかもしれません。音楽は自分的には特にコレってのはありませんでしたが雰囲気にはよく合ってると思います。キャラについては主人公は台風っていうか、台風のタネって感じですね。たまにヘタレて消えそうになるあたりが。ただ周りの雲をうまく取り込めば超大型台風となって曇り空を吹き飛ばし、台風一過の清々しさを呼び込んでくれます。ヒロインはキャラがよく立ってて魅力的です。どのキャラも甲乙つけがたく可愛かったですね。サブキャラも物語に積極的に絡んできますし面白いキャラが多かったです。短さは気になりますが地雷地雷と警戒するほどのものではありません。絵が好きという方は買っても損はない良作かと思います。個人的には充分楽しめました。あと端々にファンディスクだしそうな気配を感じましたが(巫女服とか体育服とかファミレス制服とか)その時は是非安野先生攻略ルートを所望します。お願いします。本当にお願いします

5点期待しすぎはまずいんじゃな〜い?

製品版の感想に変更です。端的に、普通。この一言な作品でした。☆は変えられないようなので、販売前の状態ですが、プレイ後は☆3が良いところ。個人的には2かな。体験版で中身を見せすぎた為、体験版をプレイした人間には、ストーリーが短いので、体験版はやらない方が製品版は楽しめるかな。序盤は良いけど、後半の主人公、巧の失速がタイトルの期待を背負いきれてなかったです。ストーリーは悪くはないですが、何分、日常シーンが唐突に終わったり、展開が変わるのはよくなかった。伏線の張り方がライターさんの勉強不足と言った感じが出ていました。ある意味、ハリケーン並みに飛んでるかもしれません(笑)個別ルートはファンディスク程度の短いものなので、どこぞの処女作を若干彷彿させられましたが、後味はさっぱりなので、じっくりやりたい作品ではなく、フォセットのように軽い気持ち…よりも軽い気持ちでプレイすれば、楽しめる人は楽しめるでしょう。自分は不完全燃焼な作品でしか思えませんでした。何しろ、ゆかりルートのラスト間際が、この青空に〜の海己とほぼ同じネタだったのは幻滅しました。おいかけっこが、自転車になっただけでしたから。もう少し各キャラとのイチャラブがあれば、うまく起承転結が出来てた作品かと。ライターさんが照れて書けなかったかな?とにかく、本作品は踏み込みの浅い、ライトよりも軽い作品と言う、気分転換のわずかな時間にプレイすれば楽しめる作品です。今から買おうと思う方は、しばらく値下がりを待った方が、値段にあったストーリーになると思います。

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