『リズム天国ゴールド』
| 商品形態 | Video Game |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo DS |
| 価格 | ¥ 3,040 (定価: ¥ 3,800) |
| 値引額 | ¥ 760(20%)OFF |
| 売上順位 | ゲームで34位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | 任天堂 |
| 発売日 | 2008年07月31日 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
リズムがテーマの"ノリ感"ゲーム
カスタマーレビュー
リズムを『楽』しむゲームセンターでリズム天国というゲームを知ってからしばらくしてこの「リズム天国ゴールド」がDSで発売されると知り、楽しみにしていたので発売してからさっそく購入した。発売からすぐに操作性による前作(GBA版)との比較について賛否両論があり、GBA版を持っていない自分としては不安だったが結果は『買って正解』だった。【操作性について】操作はタッチペンで行い、「タッチ」と「はじく」ことでリズムを取る。この違いは、例えばタッチである動作A(例:手を叩く)を行い、はじくことである動作B(例:跳ぶ)を行う。このような動作を必要なときに用いてたくさんのゲームを楽しむといった感じだ。はじく操作などの練習がはじめについていて、後から何度でもこの基本操作は練習することができるので、こういった新しい操作に対する配慮がなされていることから新しい操作性についてはかなり親切であると言える。確かにGBA版の前作をやったことのある人にとっては、ボタンを押す(点を描く)よりもタッチペンではじく(線を描く)方が点を刻むリズムはとりにくい感覚があるのかもしれない。事実、連続で複数はじく必要があるゲームではどうしてもリズムがとりにくいのも確かだ。しかしこのゲームはそのことだけで大きく評価を下げるには大変惜しいゲームだということを言っておきたい。【ゲーム内容について】まず、このゲームはリズムを様々なミニゲームを通して楽しむというものだ。そのミニゲームは例えばひたすらリフティングを続けるものであったり、飛んでくる野菜を斬るものであったり、アイドルの応援で手拍子をするものであったりと本当に多様だ。しかしそれらが決してこじつけなのではなく、自然にリズムを楽しませてくれる。自分の心臓の鼓動も含めて、日常にはたくさんの「リズム」というものが存在している。そのリズムを保つ快感をこのゲームはたくさんのミニゲームで演出しているのだ。このため、リズムを保つ快感は各ミニゲームごとの特徴によって更に増幅されることになる。先ほどの例で説明すると、リフティングを続ける快感、飛んでくる野菜を斬る快感、アイドルを手拍子で応援をする快感などだ。これらの上乗せの快感がプレイヤーを決して飽きさせない。むしろ、次の快感が早く知りたくなる。また、リズムを保つ事を目的としたこうしたミニゲームでは当然達成が求められる。ある基準を満たしていればプレイヤーは合格となり次のミニゲームを楽しむことができる。そしてその基準を大きく上回るならばハイレベルという結果が出て、メダルをもらえる。このメダルは各ゲームにつき1枚ずつ用意されており、これらを集めることによってリズムをもっと楽しむことのできる「おまけ」がその枚数によって与えられる。この相乗効果によってプレイヤーは確実にリズムを「嫌う」ことなく「楽しむ」ことができる。最後にこのゲームを構成している絵だ。思わずニコッと笑ってしまいそうな、なんとなくゆるーい絵にとても愛着がわく。このお陰で、何もかもがカワイイのだ。【評価について】このゲームはあくまでリズムを「楽しむ」もの。それを徹底してつくられたもののような気がする。そしてそれは「音楽」の字のごとく、音を楽しむことにも繋がる。これを実現した任天堂はさすがといった感じだ。プレイヤーを楽しませようとして徹底的に作りこまれているが、シンプルであるこのゲームはやって楽しいと感じない人はいないのではないのだろうか。前作をやっていないので、期待を裏切られたかどうかで評価を下すことは僕には出来ませんが、楽しかったかどうかと言われたら文句なしに星5つをあげたいゲームです。そうやってみるとこれは十分、傑作だと思う。まさに、リズムの快感が溢れる天国である。
ハッキリ言って期待はずれです。前作が大好きで、「ゴールド」の発売もとても楽しみにしていました。しかし、実際にやってみると…なにか違う。操作がタッチペンになったということだけではなく、もっと致命的な違いを感じます。前作は聴くだけで自然とリズムに合わせて体が動いてしまうような曲が多かったのですが、今作ではそれが殆ど無い。全くノレないのです。そもそも曲と言えるかも疑わしいです。無理にリズムを取ろうとしてやってみるのですが、ゲームとしての楽しみは無く、ただタイミングを合わせる作業に感じます。大好きなゲームだったので認めたくはないのですが、正直ゲームをすることが苦痛に感じてしまいました。前作が良すぎたんですかね…。残念です。
でましたリズム天国ゴールド今回はタッチペンでの登場です新しい操作に慣れるか否かがこのゲームを楽しむコツリズムとりだけでなく、伸ばしやはじき操作が増えていますのでゲーム性は上がってると思いますね。だけど操作が2,3あるだけで面によって、結構わかりづらい部分もあると思いました。慣れるまでが少し時間がかかります面の構成は、前作はカオスなほどのバラエティ。今回は絵の統一もされていて全体的にファンシーな雰囲気。女性にもこれなら入りやすそうですハイレベルが安易に取れなくなっていて、かなり歯ごたえあり。前は簡単すぎると思っていたのでこれでいいかと。序盤から裏リズムも取らせてきますよw面白さは前作のまま、長い曲をうまくできたら脳汁がでまくりです。普通の音楽ゲームに飽きた人、ぜひやってみてください*注意。1面の最後、暗転してからも操作しないといけません。私は終わったものと思い、ボーっと見てて何回かやり直ししてしまいました気づかない人もいるかと思い、ここに書いておきます
う〜ん・・・・・タッチペンによる、はじく、という操作が追加されたことにより難易度が上がってますね。気楽に遊べた前作と違い、かなり集中力を必要とします。前作の気持ちいい感じが好きだったので、今作の評価は微妙です。
期待はずれ。単に自分のリズム感が足りないからだと思うのですが、序盤から裏リズムを使っていて難しいです。(リズム感が足りないとは言え、前作のノリ感は122なので人並みにはあると思います)何より、タッチにコツがいるらしく、思うように弾けないゆえのミスが多くてストレスがたまります。「手首のスナップが大事」って・・・腱鞘炎確実です。前作がボタンのみの直感で気持ちよく遊べただけに残念です。プレイ1時間でやめました。【8/12追記】あれから弾きのコツをつかみ、全ゲームクリアしました。初日よりはとっつきにくさが和らぎましたが、弾きがままならなくてリズムが二の次になるのが完全に消えたかと言えばノーです。やはり前作の爽快さ・気持ちよさがどうしても忘れられないため、「う〜〜〜ん…」となってしまいます。ただ、やってて思わず笑ってしまう脱力さ・見かけによらない手ごたえはあるので、リズムゲームが好きで忍耐力がある人にはおすすめできるかもしれません。忍耐力が必要な時点で、「いいゲーム」なのかどうか微妙ですが(苦笑)これは個人的な好みですが。前作でも出たあのキャラのステージは、アイドルの歌入り曲ではやりたくなかったです。

