『KORG DS-10(Amazon.co.jp限定販売)』
| 商品形態 | Video Game |
|---|---|
| 対応機種 | Nintendo DS |
| 価格 | ¥ 4,800 (定価: ¥ 4,800) |
| 売上順位 | ゲームで61位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | AQインタラクティブ |
| 発売日 | 2008年07月24日 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
説明はありません。
カスタマーレビュー
正直使えないと思う、だがそこがいい。KORGヘヴィーユーザーです。少々現実的な意見(あくまで予想ですが)を書かせていただきたいと思います。KAOSSILATORに非常に似た印象を受けます。奴も使えませんでしたwシーケンサーやシンセのキャパシティから言って「本格的な曲作り」は出来そうにありませんしリアルタイムでライブするにはアドリブ性、操作のスピード感などに無理があるでしょう。2トラックシンセ+ドラムパートでは、曲の骨子をとりあえず形にするとかオケを他で鳴らしてサブとして使うなどと言ったことが限界だと思います。「DSで本格的な曲作りが!」とか、「初めてのシンセが欲しかった!」って期待は避けるべきかと・・・。これまでにシンセに触れたことがあり、扱い方をある程度知っている+動画を見てこのソフトに出来ること、出来ないことの判断がある程度つく人の方が、買った後にがっかりせずに済むかも知れません。特に初めての人が本格的なシンセと期待しすぎて買うと、そもそもシンセ自体への関心すら失いかねませんから・・。しかしDSでここまでのソフトを作ったことはかなり評価出来ると思います。一般ユーザーに触りたいと思わせる程度に門戸は広げつつ、至って質実的な画面からは「DSのソフト」ではなく「シンセサイザー」を作りたいという制作者の熱意がひしひしと伝わってきます。つまみ類も充実しているようで、パッチングまで出来ることには驚きました。KORGのブランドを冠しているだけあると言うことでしょうか。後は出音を楽しみにしたいですね。古くは伝説の電子パーカッションWAVEDRUM、最近ではKAOSSILATORと、「全然使えないけど楽しい」そういう機材を懲りずに発表し続けるKORG。その度に売れなくてすぐ廃盤になっちゃうんですけど、ユーザーはそういうところに惚れ込んでいるのです。このソフトと、KORGのこれからに大いに期待したいです。DS買います。
世代を超えたおもちゃになれば…率直に面白いコンセプトの音源だと思います。恐らく、DS同士の通信でしか同期はとれないと思うので、楽器としての実用性を考えると使い道は狭まりますが、いい意味での「おもちゃ」として愛されてほしい!と思います。アナログ・シンセを直接触ったことのある世代にもそうでない世代にも受け入れられ得る製品だと思います。ちなみに、この音源は基本的に「アナログ・モデリング・シンセ」です。最近のキーボードから出てくるようなピアノやギターの音色は出ません。誤解を招くような記事やレビューがいくつかあるので追記しておきます。
スルメのようなソフト当方シンセサイザーを今まで触ったことはありません。値段の手頃さとシンセサイザーへの興味から購入を決意しました。触ってみての感想ですが、音を作る楽しさにはまると時間を忘れます。カオスパッドをタッチペンで適当にスライドしてるだけでも十分楽しいです。説明書を読むのが面倒でもソフトの中にデモ曲があるので、触りながら覚えていけると思います。説明書はページも文字も結構多いので、少しソフトを触ってから読むのもありかと・・・。(私自身あまり説明書を読みこまずにソフトを触っています^^;)ただし音を作るのと曲を作るのは別問題。シンセサイザーを使った事がある方はどうか分かりませんが初心者だと公式サイトにあるデモ曲並みの曲はすぐには作れないと思います。また、初心者でも感覚で楽しむ事をあまりなさらない方は購入の際注意した方が良いと思われます。本当に触って覚える感の強いソフトです。バンブラも持っていますが、曲を作る感覚は断然こちらの方があります。すぐに曲を作る事を楽しみたいのならDS-10よりバンブラをおすすめします。しかしDS-10は機能に慣れだしたら、どんな事が出来るかを覚えだしたら恐ろしいです。音を作ることだけでなく曲を作る事も楽しめだせるはず。音を作るだけでも時間を忘れるのに、曲を作り出せ始めたらいったいどうなってしまうのか笑噛めば噛むほど味が出るスルメのように、触れば触るほどはまっていく面白いソフトだと思いました。
これは恐ろしいゲーム???私はDTM初挑戦で、DS-10を始めて二日目の状況ですが、最初の最初はDEMOのモードで音をいじって「へー音作りってこんな感じかー」というところから始まりました。はっきり言ってこの時点では全くレビューを書く気にはなっておりません。少し慣れてきて、音作りの基礎の基礎が分かり始めたくらいの時、DEMOでは無く単調なリズム音しか初期設定のないセッションモードを始めたときに転機が訪れました。「録音をしながら、ドラムパターンを増やす、いじる→シンセをいじる→以下いじるの繰り返し→音を減らす→終了」で、音楽のようなものが簡単に作れてしまったのです。いや、ゴメンンサイ。「作れた」と言うよりは「恐ろしく楽しめた」という感じです。「どう楽しめたのか??」ということですが、「自分の持って行きたい方向へ音をガンガン持っていける」こんな感じでした。落ち着いて振り返ってみて、テクノやトランスを良く聞く友達には自信を持って勧められるゲームだなと思いました。
あたらしいアナログシンセはじめてシンセに触れる人には、たのしいオモチャとして、シンセが大好きな人には、あたらしい未知の楽器として。公式サイトのデモソングを聴けば、アナログシンセらしさと、楽器としてのポテンシャルを十分に感じることができますよ。詳しい人が使えば、DSの出音とは思えない、すごい音が出せそうです。容量のことを気にしている人がいましたが、世界中のプロミュージシャンが使っているソフトシンセのPro-53なんかは、数十メガバイトであの音を出せていますので(サンプリングではなく、モデリングですからね)、カートリッヂ1枚に1ギガビット(=128メガバイト)を乗せられるDSなら、アナログシンセに肉薄する音を出すことは、ぜんぜん不可能ではないでしょう。とにかく難しいことは置いておいて、たくさんの人がいじって楽しんで、こんな音が鳴るのかー!とか、こんな風にも使えるのかー!みたいなのがいっぱい出てくるといいですね。期待しています。

