『ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.』ザ・ローリング・ストーンズ

商品形態CD
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売上順位音楽で862位
平均評価星4-5個
発売元UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)
発売日2008年04月09日
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商品の説明

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カスタマーレビュー

5点真っ向勝負のストーンズ(もちろん大勝利)

いや、驚きました。順に書いていきます。まず、音質。普通のライヴ・アルバムでは考えられないほど優れています。それから、曲目。真っ向勝負。過去の大ヒット「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「悪魔を憐れむ歌」など、「真っ向勝負」の曲群。まれに「シー・ワズ・ホット」などのレアな曲があったりしますが、「どうだ、これがストーンズの地力だぞ」と言わんばかりの選曲には驚きました。最後に、ゲスト・ミュージシャン。クリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイらとの掛け合いが素晴らしい。アギレラとの「リヴ・ウィズ・ミー」が特に素晴らしい。それにバディ、トシだっていうのに、声がすごくデカイ。ジャック・ホワイトはやや控えめに参加しているのですが。以上、「驚いたこと」です。余談ですが、一番最初に聴いて「シャッタード」(ジャンピン・ジャック・フラッシュの次に)が出てきたとき、「あれ?どこかで聴いたような・・・」と感じた(方、私だけじゃないでしょう!)ら、「ああ、そうだ、(スティル・ライフ)だ!」と気がつき(?)ました。「スティル・ライフ」にも、前半に「シャッタード」が出てきたことを思い出しました。メンバーはよほど、このアルバムに自信を持っているのでしょう。でなければ、あの名盤「スティル・ライフ」と似た展開で、曲を選ばないでしょう。ディスク2は、先ほども書いた通り、「名曲群」です。「これでもか!」と言わんばかりに、過去の、超強力なナンバーが炸裂しています。「サティスファクション」「黒く塗れ!」「ブラウン・シュガー」・・・凄いなあ。やっぱり、ストーンズはライヴなのだ・・・と、改めて感じました。ライヴをやってこそのストーンズなのだ、と。日本盤には「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」(ライヴヴァージョン)が、ボーナス・トラックとして収録されていますので、これを聴きたい方は、日本盤を購入するとよいでしょう。映画は冬になるらしいですね。楽しみだなあ・・・

5点腹筋、鍛えなきゃ・・・・

自分は今40を過ぎたおっさんだが、ストーンズをリアルタイムで聞いたのは「TattoYou」から。そう、ストーンズの長〜い歴史からみたら、これでもほんと後半からなんだよね。どれだけ長くやってるのさ!。来日するたびに勇んで東京ドームに足を運んでいるけど、普通他のアーチストだと、ライブが終わった後って、「家に帰ったら、あのアルバム引っ張り出そう」とか思うもんだが、ストーンズの場合「腹筋やらなきゃ・・・」って思っちゃうんだよね(笑)。とにかくその節制ぶりにはいつも驚かされる。特にミック!「ルパンかよ!?」って突っ込みたくなるほどの、原色ジャケットに細い足!あなたすご過ぎ!!ビガーバンツアーのDVDでは、スタジアムバンドの凄みをこれでもかと見せ付けたけど、このライブCDはもう少し小さい会場での収録。スタジアムの時は演奏は極めてシンプルに、よい意味で客を煽ることに徹していたようだが、箱が小さくなったらなったで、細かなバンドアンサンブルを見せつけてくるところなんざぁ心憎い。セットリストはまんまいつもの通り。ある意味予定調和なんだけど、一度聞き始めると、やはり最後まで聞き惚れてしまう。これがオリジナルの凄みなんだろうなぁと、勝手に納得。惜しむらくは、久々の快作「BiggerBang」からの曲も入れて欲しかったが、ゲストもいい味出しているし、減点要素はないよなぁ。

5点映像までの我慢

ビガーバンツアーのCDですよね.ビガーバンツアーのDVDはかなりハマって見ました.アルバム,ツアー,ライブ盤と恒例のストーンズの流れで,今回は映画の公開とそのサウンドトラック盤ですね.ビガーバンツアーのライブCDが欲しいと考えていたところに、シアター録音のライブの販売です。スタジアム録音のライブ盤に比べて、ストーンズの演奏と、観客の熱狂がより鮮烈に伝わり名作ライヴ盤になるでしょう。バディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラ、ジャック・ホワイトとの共演も楽しめます。また、日本版は「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」がボーナス・トラックとして追加収録されてます。残念なのは「ストリート・オブ・ラブ」や「レイン・フォール・ダウン」などのビガーバンに収録された曲がないことです。やはりストーンズはライブバンドなのでシアター録音と音質の良いこのライブアルバムは名盤でしょう。以前のライブアルバムと比較して円熟味があり楽しめます。もちろん、映像が待ち遠しくてでワクワクしてます.日本でのシャインアライトの公開までかなり時間があるので,それまではCDで我慢.だからボーナストラック、シアター録音そしてSHM-CDということで納得のライブCDです。アメリカでは1枚ものも発売されています。これも良いトコ取りって感じですね。.

5点ただのライブ盤、サントラとは明らかに一線を画する!

4月4日の公開にさきがけ、2006年のニューヨークでのライヴを収録したマーティン・スコセッシ監督の「ShineALight」が、第58回ベルリン映画祭のオープニング作品として上映された。ストーンズのメンバーも出席。撮影は『アビエイター』のロバート・リチャードソン。クリスティーナ・アギレラやザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトらがゲスト出演するはず。この日は往年の名曲ばかりが演奏されたベリーベストライブだ。そのサウンドトラックはユニバーサルミュージックから発売されるということで、本作は今話題のSHM-CDである。今回の「ビガーバン」ツアーのライブ盤は、DVDでは発売されているものの、CDではまだない。従って本作が唯一のライブCDとなり得る。通常版ではなく、できたら少々高いがSHM-CDで聴きたいものである。

5点チャーリー・ワッツ!!

皆さんご存知でしょうが、チャーリー・ワッツ65歳、ミック&キース63歳、ロンですら59歳の演奏です。なんてぇ奴等でしょう!この元気の秘訣、一度真面目にお伺いしたい。ストーンズはドラムのタイトなビートが肝だと思っているのでチャーリー・ワッツには敬服する。何も知らないでSHM-CDを購入したが、それで無くてもこの演奏はもの凄い迫力で録音されている。音の分離が際立っていて、自分の好きな人の音だけをずぅっと耳で追っていけるのだ。これは堪らないでしょ。いつも通りの演奏だと斜めに語ったとしても、この迫力は前代未聞のCDだと思う。曲目も不満を言っては切りが無い。ミックも「久々にギミー・シェルター抜きのライブアルバムだぜ」なんてジョークを言っている。映画を観ていないので判らないのだが、一度興奮が落ち着いてしまうCD2の6から7曲目への繋がりがどのように編集されているのかが興味深々だ。だが、バンドとしての音の厚さには今更ながら興奮して一気に聴いてしまった。盛り上がってしまったのは、Shatterd,SomeGirls,YouGottheSilver,とタイトル曲だったが皆さんはどうだろう?ひょっとしてボーナストラックの「UnderCover」もだったりして?実は僕も同じでした。これには感動した。僕は、まだ51歳。

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