『CASIO (カシオ) 腕時計 G-SHOCK タフソーラー 電波時計 MULTIBAND5 GW-M5600-1JF』

商品形態Watch
価格¥ 14,700 (定価: ¥ 21,000)
値引額¥ 6,300(30%)OFF
ポイント1911pt (13%) ポイントについて
売上順位で7位
平均評価星4-5個
発売元カシオ
発売日2008年02月15日
在庫状況在庫あり

商品の説明

カシオ(CASIO)のGショック。1983年に誕生したDW-5000Cのデザインを継承している5600シリーズ待望のマルチバンド5搭載モデル。G-ショック初号機DW-5000の文字盤デザインをフィーチャーし、クラシカルなデザインに仕上がったモデル。〔ケース長〕約W43.2×H46.7mm

カスタマーレビュー

5点やっとでた

ずっとGW-5600Jを使ってて曜日・日付同時表示できないことが唯一の不満でしたが遂に出ましたね〜。正直初めから出して欲しかったですが。唯一GW-5600Jだけだった鍛造成形の裏蓋も継承され、タフソーラー、マルチバンド対応、文字盤もDW-5000を意識したスクェアデザイン。現時点で最高の5600だと思います。殆どの量販店で3割引で1.3万程度で買え、G-SHOCKで一番シンプルなところが5x00シリーズの良いとこですね。

5点現時点での5600系最高スペックと思います。

2008年2月に発売されたばかりのもので、5600系でマルチバンド5(日米欧対応)の電波時計&タフソーラーです。同時発売されたGW-M5600BCとは違った良さがあり、個人的にはこちらのほうが気に入りました。感想は以下のとおり。○ファーストモデルの5000のデザインを踏襲し、ダイアル周辺が赤い線で囲われています。また、文字の位置なども似せてあります。文字盤はクラシカルな通常のものですが、この文字盤に赤い枠が目立って良いです。写真では分かりにくいですが。○本体厚さが12.7mmと5600系で最新機能を搭載しながら最薄で、長袖でも着けやすいです。○5600系の電波&ソーラーでは初めて、曜日(アルファベット2桁)と月日が同時表示された点も良いです。○本体裏は、ねじ込み式のスクリューバックではありませんが、ステンレスを削りだして鋳造したもので、高級感があって良いです(タイ製と書いてあります)。●ただ、ウレタンベルトがFROGMANなどダイバーズモデルに比べると柔らかいですね。酷使すると切れちゃいそうです。

5点進化したファーストモデル

本当に素晴らしいです。日付・曜日同時表示、電池交換不要のタフソーラー、電波受信はマルチバンド5(日本2局・アメリカ・イギリス・ドイツ)。そしてこの時計の一番の売りはG-SHOCKの原点であるDW-5000の文字盤のデザインを継承しているところだと思います。原点に戻り生まれ変わりましたね。25年の集大成作品がこのGM-M5600-1JFなんですね。まさしくマスターピースです。シンプルで飽きのこない所有する喜びがある時計です。本当にオススメの商品です。

4点腕時計、買い替えました(誰か気付いて!)

DW-5600Cを10数年使用し、豆球が暗くなりアラーム音も小さくなったので電池交換でもしようかと思い立ちました。しかしいい年して未だにアメ横で数千円で買った時計をしていることに周りの視線もちょっと気になるし...。そこでこのDW-5600「系」なるソーラー電波時計が出ていることを知り、購入することにしてみました。使ってみた感想です(DW-5600Cとの比較)。まず、液晶視野角が狭くなっています。「ちらっ」と見る際、同時に手首を少し動かさなければならないのが最初気になりました。ですがそれが暗い時の自動発光させる動きに近くなるので(なんだかちょっと悔しい気もしますが)手首を動かすクセがつきました。ELバックライトはDW-5600Cの豆球と比較にならない視認性の良さですが、緑色なのがちょっと...。なんとなく青白いのを期待していました。液晶周りの文字表記、DW-5600Cは左右対称で気に入っていたのですが、これは初代DW-5000のほうのレイアウトを踏襲して上下ともに左右に分断され「四分割」になってしまっています。以上が個人的にイマイチだった点、他は良い点が多いです。英国在住なのでホームタイム設定の必要がありましたが、単純に時刻合わせをしようとすると選択肢が都市名表示され取説を読まずにできました。(日本より曇りがちだからか?)普段使いだけだとフル充電にならず表示はMの位置、置いておくとパワーセーブになっていますが、毎朝腕にはめると特に支障なく機能します。届いた初日だけ手動で電波受信を試しましたが時間かかるのですぐに飽き、それ以降放ったらかしですが勝手に受信しているようです。慣れないサマータイムに対応しているのもありがたいです。仕事でストップウォッチ、カウントダウン機能を(DW-5600C同様)重宝しています。デュアルタイムだったものがワールドタイムになって海外各地と連絡取る際にも便利です。また仕様書には表現されないであろう魅力として、ソーラーパワー・電波受信はさらに昔、愛着を感じた自動巻き時計に似た何かを感じます。ただこれは自動巻きほど世話しなくて良いのでそのうち忘れてしまうかもしれませんが。先日、グリニッジ天文台に行ったところ、子午線に設置してある標準時計と約1秒ずれていました!焦って手動電波受信したところ、ピッタリになりホッとました。さらにこのモデルはイギリスで売っていないと思っていたら天文台のおみやげ屋のウィンドーに入っていてビックリしました(グリニッジ天文台推奨?)。

5点待った甲斐があった

5600系のデザインに電波時計とタフソーラー、従来のモデルに足りない物は日付と曜日の同時表示でした。GW-5500の文字盤には日付と曜日が同時表示されるようになっていたので、いずれこのモデルが発売されるだろうと思い買わずにいました。待った甲斐がありましたね。電波時計はせいぜい機能していることが解ればいいのであって、時計に必要な情報を削ることは無いでしょうに。顧客のニーズを的確に掴み、商品に反映させていればこのようなことは無かったはず。次はMR-Gで5600系の製品をラインアップしてほしいものですね。

Amazon.co.jpで全てのレビューを読む(11件)

関連おすすめ商品