『はじめてぬるほん (あそびのおうさまBOOKシリーズ)』LaZOO
| 商品形態 | 大型本 |
|---|---|
| 価格 | ¥ 893 (定価: ¥ 893) |
| ポイント | 8pt (1%) ポイントについて |
| 売上順位 | 和書で2966位 |
| 平均評価 | |
| 発売元 | 学習研究社 |
| 発売日 | 1999年10月 |
| 在庫状況 | 在庫あり |
商品の説明
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カスタマーレビュー
初めて塗るんだもん!大人に指図されずに自由に塗りたい。だって初めて塗るんだもん!そんな子供達の思いを込めて、思いっきり塗らせてあげたい本です。「りんごは赤」って、誰が決めたの?青リンゴだってあるし、黄色だっていいじゃない?子供達のイマジネーションが爆発です!!
なんでもありだ。お話しよう!ページを選ぶところから始まります。「今日はパンにする」「じゃあ、書いてあるの読むね」「『パンにジャムをぬろう』って書いてあるよ」「これケンケンのパン!」(黄色で丁寧にぬる)「何のジャム?」「バナナでーす」(水色でぐるぐるぬる)「これ、きゅうりのジャムから。ケンケン、ジャムのきゅうりすき!」(えー?!)「これパパの。パパ、チョコレートすき。」クレヨンが持てるようになった1歳半すぎから少しずつ始めました。始めは線だけ、それから少しぬれるようになって、もう少しで3歳の今では色々な色を使って実験です。親子で会話が弾みます。日付とママやパパのコメント、こどもの説明、会話など書いて成長記録にしても作品集にしても、使い方は色々です。このごろは自分の署名を(字には見えませんが)必ず入れるようになりました。「はじめてきるほん」と2冊でしてもいいですよ。(これも5つ★にしたいけど。きるほんは工夫次第でぬる事もはる事もできるから★5つです。)『あそびのおうさま』シリーズは親子で楽しいですね。親も刺激されてこんな本を自作で作ってみるのも、いいのでは?
絵心のない私の救世主1歳11ヶ月の息子のために購入したつもりでしたが、これは絵心のない私のために作られた本だったのか?!イラストをなぞって覚えて、あ〜ら不思議。私にも恐竜や消防車、電車に蛙が可愛く書けるようになりました。「すっぱいくだもの、なぁに?」「それはレモン。レモンをぬろう」では、実際に本物のレモンを横に置いてみました。「レモン塗ってみて」と言ったら息子は本物のレモンに色を塗ろうとして大笑い。レモンを輪切りにして「すっぱ〜ぃ!」を味わったりもしました。色を塗っておしまいなんて勿体ない。色やモノを教えるだけでは終わらない、会話が生まれる1歳児にも楽しい1冊です。★追記★でも実際に有効活用できるようになるのは2歳からかも〜・・と、2歳3ヶ月の今思います。公文や七田式などに比べ用紙が大きいので、はみ出しても「上手に書けた!」気分は味わえるみたいです。
楽しい!大人もはまります。1歳7ヶ月の娘のために購入。まだイラストに合わせて上手に塗ることはできませんが、初めて自分用のクレヨンとぬりえを買ってもらって大興奮。一生懸命ページをめくりながら、塗っています。私も一緒に塗ったりしますが、ほのぼのした絵でなんだか癒されます。このシリーズは他の本も買ってみたいです。

